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~~・-y(・ω´・○)ヨッ!毎度!

今回は、一部の人たちには有名な嘉例川駅に行って来ましたw
嘉例川駅は、鹿児島県霧島市隼人町嘉例川にある
JR九州の肥薩線の駅です。


嘉例川駅1



車を専用の無料駐車場に入れ、嘉例川駅に行く準備をしてたら
JR九州の観光列車はやとの風が入って来ました。

はやとの風は、嘉例川駅に5分ほど停車します。

嘉例川駅は、開業当初からの木造建築で鹿児島県内では
大隅横川駅舎と並び最古の存在なのです。










嘉例川駅2



折角、いい駅舎なのにカメラマンの腕が悪いですねw
駐車禁止の看板なんかが入らないようにするべきです・・・(´・ω・`)

この時は、ほんと何も考えずに撮ってたなぁw



嘉例川駅3



こちらが待合室というか、駅舎。
全て開業当時のままだそうです。



嘉例川駅4



ガラスの向こうが、駅員さん達の事務所(正式になんて言うのか知らないw)



嘉例川駅5



こちらがホームです



嘉例川駅6


そしてこれが改札口

今では無人の駅ですけど、開業当時は7名の駅員さんがいたそうです。
開業は明治36年1月15日
明治36年というと、西暦1903年なんですね
もう、100年以上前の出来事です

今回、私が嘉例川駅に来たかった理由は
まぁ、観光スポットだからではあるのですが
実はまた別にあるんです

観光スポットとか関係なく来たかった理由は・・・
こちらを見ていただければw





忌野清志郎の遺作である、Oh Radio
このPVの舞台となった駅が嘉例川駅だったからなのですw



嘉例川駅7



話が逸れていきそうなので、ロコたんの登場です(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ



嘉例川駅8



こんなことを言ってますが、この時
嘉例川駅には、平日にも関わらず
観光客や鉄道マニアなどがいてビビりまくっていたのですw



嘉例川駅9



こちらは駅舎の中
切符売場に当たる場所です



嘉例川駅10



こちらは、ほら、ありがたく拝めよ!ってな感じで展示されていたのですが
鉄道に詳しくない私には何なのかも分かりませんw



嘉例川駅11



この照明も、開業当時のままなんでしょうか?



嘉例川駅12



改札口の上にこんな掲示もありました



嘉例川駅13



一体何のメッセージだったか、私でさえも覚えていませんが?
(((壊゚∀゚)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ



嘉例川駅14



この後、団体の観光客がやって来たので
嘉例川駅の探索はこれで終了です

ロコたんは、青春18切符の旅の相棒を待っていたかったようですねw



嘉例川駅15



そんなことを言いながらも、ロコは駅の横の公園を抜け
駐車場までサクサクと歩いていきます



嘉例川駅16


駐車場に戻ってみると・・・




嘉例川駅17



車には薄っすらと火山灰が積もっていましたw
嘉例川駅に到着した時に、なんか白い粉が舞ってるなぁって思ったのですが
この日は降灰量が多かったみたいですねぇw

この後、加治木の方へと行ったのですが
すごいことになってましたw

この写真の状態なんて可愛いもんですよ










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【2013/11/30】 | 鹿児島 トラックバック(0) |
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ロコがあまり活躍しなかったので、ボツネタにしようかと思ったのですが
ボツにするには勿体ないスポットなのでご紹介w

大分県は竹田市直入町にある、籾山八幡社
日本一の炭酸泉と言われる長湯温泉の道の駅付近から
長湯ダムの方に入って行く道の先に籾山八幡社はあります


籾山八幡1



苔むした鳥居と参道・・・
以前紹介した、熊本の上色見熊野座神社と同じ雰囲気です











籾山八幡2



違うのは上色見熊野座神社が石灯籠が並んでいたのに対し
こちらは巨木が・・・



籾山八幡3



そして、杉の巨木と明らかに違う巨木が



籾山八幡4



籾山八幡の大ケヤキです
樹齢は800~1000年とも言われています



籾山八幡5



とにかくデカイのですが、周囲の木もデカイので
比較対象物が・・・(´・ω・`)



籾山八幡6



階段を登れば、境内なんですが必死になって写真を撮りまくりましたw
巨木は撮るのが難い (ノД`)シクシク



籾山八幡7



杉の巨木は上にまっすぐ大きくなっているのに対し
この大ケヤキは上にも横にも大きくなってますw



籾山八幡8



で、こちらが境内
狛犬も特徴的でしたw


籾山八幡9


拝殿と本殿
境内には、他にもいくつかの社が祀られています



籾山八幡10



境内から大ケヤキを・・・
ロコはキャリーバッグから出ようとしません(´・ω・`)



籾山八幡11



普段なら慣れてきたら飛び降りるのに
キャリーバッグを下に置いても全く動きません・・・



籾山八幡12



境内から出れば出てくるかとも思ったのですが、無理でした (ノД`)シクシク



籾山八幡13



案内看板にはケヤキとしては九州で第3位の大きさと書いてあったのですが
後で調べてみると、第2位だった妙見のケヤキ(熊本県山都町)が枯死したために
現在では第2位となっているようです



籾山八幡14



ケヤキもデカイが、周りの杉も本当にデカイw



籾山八幡15




結局、ロコは神社を出るまでキャリーバッグからは出ようとせず・・・
何を感じて遠慮してたんだろう?
しかしまぁ、これだけ巨木が並んでいる神社も珍しいと思います

そして、石段を降りるとそこにも


籾山八幡16



これでは全体像が見えませんねww



籾山八幡17



車も殆ど来ない、静かなところなので車道に出て
しっかり距離をとって撮影ww

神社の入り口からこれだものなぁ(笑)

木が大きすぎて、鳥居なんて目立ちませんからぁ (○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ


で、駐車場へと戻ると・・・



籾山八幡18



ロコがキャリーバッグから待ってましたとばかりに飛び降りてこのポーズw



籾山八幡19



ロコさんの次回の活躍に期待したいと思います(笑)












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【2013/11/27】 | 大分県 トラックバック(0) |
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お魚の高級ブランドである、関サバ、関アジの産地、佐賀関に行ってみました。

佐賀と付いてますが、佐賀県ではなく
大分県大分市になりますw



佐賀関1


佐賀関がある、佐賀関半島は大分市と臼杵市の間にある半島
佐賀関半島の北側は別府湾で、南側は臼杵湾
対岸の佐田岬半島との距離は16キロ
海の向こうに見えるのは、愛媛県なのです

そんな佐賀関半島を1周する道を進んで行くと・・・









佐賀関2


道幅は約2メートル
標識にそう書いてあったので、間違いないでしょう(笑)



佐賀関3


海面に近いので、ちょっと波が高いと間違いなく海水を被ってしまいますw



佐賀関4



本来なら、ロコとテクテク歩きたかったのですが
今回はカートで移動です



佐賀関5



何故ならば、ここは県道
大分県道635号 佐賀関循環線と言う、立派な生活道路だからですw



佐賀関6



実際、こうやって撮影してたら、後ろから車が来てましたしw

交通量自体は少ないですけど・・・




佐賀関7



この道、以前来た時はコンクリート舗装だったんですよねぇ
アスファルト舗装になって、走りやすくなってましたけど
雰囲気は以前の方が良かったな

美味しいお魚は、道の駅佐賀関でも食べれますよ~







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【2013/11/23】 | 大分県 トラックバック(0) |


エム
うわわわ、ホント、さりげなくも超おもろい道!
波かぶるっしょ、間違いなく。
映画の1シーンに使えそう。ココも。
日本て…広いんだなあ……(しみじみ)。
マラソン好きなら走りたくなる道だわ!


ちひフク
いや~~
いい所に連れていってもらえて
いいにゃ~*^^*)v


やらいちょう
これは素敵なところですね。
自転車で行くとちょうどいい感じの道幅。
いいモノを見せていただきました!

エムさん
のら
面白い道でしょ?
この日は波が穏やかで問題なしでしたけど
この距離と高さじゃぁ、ちょっと波が高くなったら・・・
ぜひ、エムさんにこの道を走ってもらいたいです
もちろん、波をかぶりながら(笑)
その光景を後に漫画でアップしてください
楽しみにしてますよ~(爆)


ちびフクさん
のら
ブログを始めた当初は、普通の出来事をアップしていく予定だったのが
いつの間にか旅ブログになってしまってww
実は毎度行き先に悩んでます(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ


やらいちょうさん
のら
ああ!自転車かぁ!
普段乗らないから、思いつかなかったw
いいですねぇ~
自転車でのんびり~
時に激しく(笑)

場所が場所だけに、車には優しくないですしねぇw

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日に日に寒くなってきてますねぇ~
今年は早めに車のタイヤを冬用に交換しようと思いますw

さて、今回の舞台はこんな所です



豊後街道1



今回は石畳の道が残る、豊後街道の二重峠(ふたえのとうげ)に行って来ました
二重峠は、大津市から阿蘇市向かう途中の阿蘇北外輪山を越える峠です









豊後街道2



二重峠の標高は683メートル
北外輪山の西側では最も低い地点になります



豊後街道3



この石畳の道は、幅2~3メートルで
約2キロの長さがあります



豊後街道4



豊後街道は、加藤清正公によって開かれ
江戸時代には参勤交代の道として細川氏によって整備されました



豊後街道5



二重峠から見る石畳の道とその先の街の景色は、とても美しいのです



豊後街道6



この景色を見ると、その先が険しい道だとしても
ついつい進みたくなってしまうのですw


豊後街道7



野焼きがされた後だったので、周辺には焼けた草の匂いがしていました



豊後街道8



訪れたのは、9月も終わりに差し掛かった時期
そして、この日は曇りでした・・・



豊後街道9



豊後街道はどんどん下って行きます・・・



豊後街道10



ロコが寄り道しながら進むので、時間は結構経っていても
そこまで先には進んでいませんww

それでも道は下っているので、車は見えなくなっていました



豊後街道11




まぁ、あくまでロコの目線ではって話ですけど(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ




豊後街道12



行く宛てなくブラブラして二重峠に辿り着いたので、もう夕方近くでした・・・




豊後街道13



ついでに私はTシャツ1枚w
さすがに夕方の山の風は冷たかったのです(´・ω・`)



豊後街道14



でも、この二重峠からの石畳の道は楽しそうなので
また日を改めてロコと朝から歩いてみたいと思っています

あんまり体力ないけど、大丈夫だよね?ww






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【2013/11/18】 | 熊本県 トラックバック(0) |


足袋ネコ
ステキなところがあるものですねー
思わず検索・・・・動画に出てきたのは草がたくさん生えていましたが
これは野焼きをする前の状態なのかな?
石畳って言うのは歩きにくいものですが 火山灰でぬかるむ事が多いなら致し方ないのですね、納得。
いいねぇ〜 ロコたん。 いろんな所に連れて行ってもらって。
ノリ助は車とかキャリーが大嫌いだからどこへも連れて行けな〜い
↓ あら? のらさん、ロコたんを抱っこしながら筋トレしましょうよ、うししっ♪

足袋ネコさん
のら
いい感じの所でしょ?
たぶん、真夏に来ると草がいっぱいなんではないかとw
石畳の間の草は燃えたというより、枯れた感じでしたから

山歩きが趣味な足袋ネコさんなら、こんな山道チョチョイのチョイでしょうねぇ
でも、私は・・・(´・ω・`)

最近気づいたのは、下った後に登ったほうが筋肉的にはいいということ
膝周辺の筋肉が衰えてるんですよねぇ(笑)

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一気に寒くなっちゃって、こちらはやっと紅葉の盛の時期なのに
もう雪が降ってる所もあるようで・・・

でも、場合によっては紅葉と積雪なんて
こっちでは絶対に見ることの出来ない場面を見ることができるかも・・・

ある意味羨ましいw

さて、今回は天ヶ瀬温泉に行って来ました
天ヶ瀬温泉は、大分県

日田市から国道210号を大分市方面へちょっと進むと到着です
駐車場に車を停めて、まずは桜滝へと向かいました


天ヶ瀬1


これが桜滝
落差は30メートルあります

駐車場から桜滝までは、遊歩道が整備されているので簡単に行くことができます

今回は、ロコのニューアイテムの具合を確かめるのも目的のうちでした
そのニューアイテムは・・・





天ヶ瀬2



はい、何のことはないバギーですw
暑い最中、ロコを歩かせるのも考えものだし
かと言って、重いロコをバッグに入れて歩くのも大変だと言うことで
勢いで買ってしまいました(笑)



天ヶ瀬3



犬用のバギーなので、ちょっと広すぎる気もしないでもありませんが
まぁ、体の大きいロコなので違和感はないのですw



天ヶ瀬4



この日は予想はしていたのですが、水量が多く
水しぶきが酷かったのです(´・ω・`)

そのままでは濡れる一方なので、温泉街へと向かいました



天ヶ瀬5



寂れた雰囲気の温泉街・・・
この道は昔の国道210号だった道
川を挟んだ両岸に、天ヶ瀬温泉街はあるのです

川を渡って、反対側の通りに移動します




天ヶ瀬6



こちらの方が落ち着いていて、温泉街って雰囲気が漂っていますw



天ヶ瀬7



でも、人も歩いておらず閑散としています・・・
その理由はというと



天ヶ瀬8



前日まで降り続いた大雨で、玖珠川の水位が増していたのです
ちょっと前までは、ロコがいる場所にも川の水が流れていましたw

ちなみにここは、旅館の駐車場なんですねぇ・・・



天ヶ瀬9



この玖珠川沿いには公共の露天風呂や、旅館の露天風呂があって
普段なら、川を眺めながら温泉に浸かることができるんです

私が免許を取ったばかりの頃、夜中に友達とよく入りに来てました
温泉で温まって熱くなったら、川に飛び込んで遊んだりww

でも、以前は公共の露天風呂なんて無かった気がするのですが・・・w



天ヶ瀬10



この時は増水でこんな状態ですけど、川の両側に色々な露天風呂があるんですよ~
公共の露天風呂は、全て100円で入浴できます
混浴ですけど(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ

この天ヶ瀬温泉が開かれた時期は、はっきりとはしていないようですが
豊後風土記にも記されていることから、奈良時代には既に存在していたようです
歴史ある温泉なんですねぇ~







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【2013/11/14】 | 大分県 トラックバック(0) |


ちびフク
滝もいいですが、やはり温泉!
露天風呂が気持いいですよね~*^^*)


やらいちょう
九州のナイアガラ!
写真で見るよりももっと大きいんでしょうね。
寂れた温泉街。
日本各地にこのような街がありますが
いつまでも残ってほしいと思います。

ちびフクさん
のら
ここの露天風呂は気持ちいいですよ~
川がすぐ目の前ですごく景色がいいのです
夏の夜は最高ですよw


やらいちょうさん
のら
桜滝は、本当はもっと大人しい感じの滝なんですが
この日は前日までの雨で増水してて迫力ある滝になってましたw
この玖珠川沿いには、天ヶ瀬温泉だけでなく
色々と温泉があるのですが、由布院や別府のように知名度は高くありません・・・
どこもいい温泉なんですけどねぇ
まぁ、由布院も以前は寂れてたんで、やり方次第なんでしょうけどね


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今回は、いきなり画像からスタートしていきましょうw


平戸風力発電1



いつもは、目的地に到着するなり運転席に来て
ここはどんなとこなの?って外を確認しに来るロコなのですが
今回は、ドアを開けても後部座席でジッと一点を見つめて固まるロコ
ロコが見つめる先にあるものが・・・


平戸風力発電2



この風力発電用の風車w
今日の目的地は、長崎県平戸市にある、平戸風力発電所
この平戸風力発電所は小規模な発電所ではありますが
風車のすぐ真下まで行ける発電所なのです

大規模な風力発電所ではないので、風車は2基だけで
サイズも小ぶりではありますが、車ですぐ真下まで行けるというのは珍しいのではないかと・・・

風力発電所が作られるような場所ですから
この日もしっかり風が吹いていて、風車は元気に回っていました

どうやらロコは、この風車が回る音に驚いていたようです
人間の耳にはそんなに大きな音ではないんですけどね・・・


一応、どんな音がしてるのかを聞いてもらいたくて動画も撮影してきましたw







風車が回る音よりも、風の音ばっかりで申し訳ない(;´Д`)

結局、ロコは車から降りようとはせず
風車とロコの写真は撮れませんでしたが
とても綺麗な夕日を見ることができましたw


平戸風力発電4


ちょっと煙っていて、スカッとした夕日ではないのですが
なかなかいい雰囲気の夕日でした

その現場にいたのが、ネコとおっさんのみってことを除けばね(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ



平戸風力発電5


この平戸風力発電所、観光スポットである平戸の街からは離れていますが
車で平戸に行かれるなら、ぜひ立ち寄って貰いたい場所ですね






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【2013/11/10】 | 長崎県 トラックバック(0) |


やらいちょう
写真が凄く素敵です!
風車の力強さと
事前との調和が素晴らしいですね!


ちびフク
ロコたんのおめめがクリックリで
可愛いですね~♪
御写真、すごく素敵です。=^^=)

やらいちょうさん
のら
写真褒めて頂き、ありがとうございます
いつもインパクトのある写真は撮れないかと
何とな~く考えています(笑)
ここはいい眺めですよ~
夕暮れ時だったので、余計にいい感じでしたw

ちびフクさん
のら
コメントありがとうございます
細々とやっているブログですが
今後共、ご贔屓に~w
ロコは目はクリクリなんですけど
視力はそんなに良くないようですww

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忙しくていつも通りに更新できず、昨夜慌てて更新しようと
FC2にログインしようとしたら、ログイン出来ずに更に慌てたのらでございます(´・ω・`)

みなさん、お元気ですか?

さて、今回は耶馬溪最古の神社が舞台です。

耶馬溪と言っても渓谷ではなく、大分県中津市耶馬溪町のことですw
その耶馬溪町の国道212号線沿いにある、耶馬溪最古の神社。
それが、雲八幡神社です。



雲八幡1



鳥居をくぐると、出迎えてくれるのが
なんとも珍しい狛河童です。



雲八幡2



相撲好きの河童、手に持っているのは軍配です。



雲八幡3



こちらの河童が持っているのは、好物のきゅうり



雲八幡4



狛河童の間を通り抜けると、橋が架かっています



雲八幡5



落ち着いた佇まいの立派な神社です



雲八幡6



橋を渡ると、左側に立派な銀杏の木があります
私達が訪れたのは、夏真っ盛りの時期
今の時期ならこのイチョウも黄色に染まっているかもしれませんね



雲八幡7


そして、イチョウの反対側にあるのが
かつてはご神木であった千年杉の根っこ・・・
かつては、本殿の向かって左側にそびえ立っていたのですが
平成16年の台風の影響で折れてしまいました

それでも下枝ひとつで生き抜いてきたらしいのですが
平成22年に力尽き、伐採されることになったのです

その千年杉の根っこをくぐって諸願通神を願うのが
雲八幡神社の根くぐりという新しい祈願方法みたいです



雲八幡8



ロコたんは簡単に根くぐりできますねww



雲八幡9



そして、本殿のある境内へ


雲八幡10



階段の横には、こんな立て札が・・・
何でもないような事ですけど、この小さな心遣いが私にはググっときました


雲八幡11


稲荷社の前には、台風に負けなかった千年杉が残っています
大きく真っ直ぐに伸びた立派な杉の木です



雲八幡12



でも、私には境内下にあるこの銀杏の木の方が何故か惹かれるものがありました



雲八幡13



それはロコも同じらしく、ロコはこの銀杏木の下で涼んでいましたw
この銀杏の木も30メートル位はある大きな木なんですよ



雲八幡14



神社の中には川も流れています



雲八幡15



狛河童は、このカッパ祭りに由来しているようですね

書き忘れていましたが、この雲八幡神社の歴史は古く
この雲八幡神社から、500メートル位の所に雲石と呼ばれる石があり
その石が、元宮となります

この雲石から立ち上がる七色の雲の中から子供の姿をした神様が現れたのが始まりのようです
それが大宝三年 703年のこと

現在の位置に神社を作ったのは、天延元年 973年
都から左遷されてきた清少納言 清原正高卿と言われています



雲八幡16



そうそう、神社内の橋を渡った所に
こんなカッパもいたんですよw



雲八幡17



何となく立ち寄った、雲八幡神社でしたが
何と言うか、凄く感じの良い神社でした

またひとつ、お気に入りの場所が増えましたね
カッパ祭りも見てみたいし
雲八幡神社の宮司さんともお話してみたいので
今後、何度も訪れることになるであろう神社でした






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