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まいど(´・ω・`)

鳥を探せと、行橋市の正八幡宮に来た訳ですが・・・。




正八幡宮1




こちらが、その正八幡宮です。
八幡宮ですから、主祭神は応仁天皇。
もちろん、神功皇后も。

北部九州には、神功皇后ゆかりの地が多く、八幡神社がたくさんあるのです。




正八幡宮2




こちらは、正八幡宮のご神木。
神功皇后や、八幡神社ついて語りだすと、話がかなり長くなるのでやめておきます(笑)

さて、この正八幡宮は、北部九州において近年、注目を集めている神社なのです。
その理由は・・・。




正八幡宮3




このアオバズクなのです。




正八幡宮4




ロコはコノハズクと言ってますが、間違いです(笑)
正解は、アオバズク。

コノハとアオバは、見た目が全く違いますw

いやぁ、酔っ払った状態で更新するのはいけませんなぁ(笑)




正八幡宮5




コノハズクには、猫耳がついていますが、アオバズクにはありませんw
見てお分かりのように、フクロウの仲間です。

こちらの正八幡宮には、毎年アオバズクが帰ってきて、子供を産むのです。
そんな訳で、正八幡宮にはアマチュアカメラマンが通って来るのです。




正八幡宮6




この日は、運悪く見える所にはいませんでした。
ロコは知ってか知らずか、アオバズクの子供が隠れているであろう木の近くへ。




正八幡宮7




ある程度、近くまで来た時にアオバズクが飛び立ちました。
その、聞いたことのない羽音に慌てるロコw




正八幡宮8




実際、アオバズクがいた木まではもうちょっと距離があったのですが
羽音に驚いたロコは、駐車場近くの石の上まで逃げてきました(笑)




正八幡宮9




どう考えても、襲われるようなサイズではないのですがねw
でもまぁ、アオバズクも飛んで行っちゃったし、今回は諦めることに。




正八幡宮10




でも、ちゃんと参拝して、御朱印も頂きましたよ。












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【2015/06/25】 | 福岡県 トラックバック(0) |
まいど(´・ω・`)

ブログ内でも、チラッとお話したとは思いますが、
のらは今、実家で生活しております。

のらの実家は、どこにでもあるような農村。
中途半端な田舎です。

非情に中途半端。

鹿もいなけりゃ、イノシシもいない(´・ω・`)
井戸水だって飲めやしない・・・。

昔は、朝一番に飲む水がうまかったのに (ノД`)シクシク

そんな、のら地方ですが、春頃からキジの姿を見るようになってました。
見るのは早朝、それも、オスのみ。

ところが、先日、出会ってしまったのです。




雉1




ロコと出かけようとしている時でした。
田んぼには、あの雄キジの家族が・・・。

わかります?
この写真には、お母さんキジも写っているのですw

雄のキジのちょっと前。




雉2




お母さんキジは、見事なまでの保護色です(笑)
ほら、よく見て、雄のちょっと前w




雉3




そして、こちらが子供。
結構、でかくなってるw

朝から、キジの親子を見たのらは、鳥を見に行く旅に出たのでした(笑)




雉4




そして、向かった先はこちら。
行橋市にある、正八幡宮なのです。

と、続きは明日w
遅くても、明後日(笑)

すみませぬ。
最近、色々と忙しいのです。












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【2015/06/23】 | ロコ便り トラックバック(0) |
まいど(´・ω・`)

梅雨入りして間もない頃、ちょっとでもネタを作っておこうと、
雨が降っていなければ出かけていたのだけど・・・。

思ってたほどネタが作れてない(笑)

さて、今回は佐賀県にある林道、蛤岳横断線の話です。
背振山の麓を起点とし、道の駅吉野ヶ里の近くを終点とする、蛤岳横断線。

終点地の所が唯一の見所なのです(笑)




蛤岳1




そう、蛤岳横断線、延長8,413メートルの最後には、
不釣り合いと言ってもいいほどの立派なループ橋があるのです。




蛤岳2




道の駅吉野ヶ里からは、このループ橋を見上げることが出来ます。




蛤岳3




道の駅吉野ヶ里は、国道385号線沿い、標高340メートルにある。
そこから見上げる位置にあるのだから、ここの標高は350メートル以上はあるだろうねw




蛤岳4




林道ではありますが、全線舗装されているし、道幅も1.5車線くらいは確保されてます。
とても走りやすい林道なのです。




蛤岳5




ただ、ここは佐賀平野から一気に登ってくるので、かなり登った気になるのです(笑)




蛤岳6




この瞬間は、かなりビビリました。
いきなりポンと飛び乗って下を見るんだもん(;・∀・)




蛤岳7




反対側に移動しても、こんな所を嬉しそうに歩くもんだからヒヤヒヤです。




蛤岳8




後ろに見えるのは、福岡と佐賀の県境に連なる山々。
ドキドキしながら写真撮ってますw




蛤岳9




やっと降りてくれたので、一安心ε-(´∀`*)ホッ




蛤岳10




車の前に回って、古傷を・・・(笑)
何のことかわからない人は、芋洗谷ダムの回を見てねw




蛤岳11




ほんとに嫌がらせです。
以前確認してるのに、またしつこく匂いを嗅いでました (ノД`)シクシク




蛤岳12




蛤岳横断線は、本当に走りやすく、綺麗な林道です。




蛤岳13




昔は、林道というと、ほとんどが未舗装でしたけどねぇ。
今は、未舗装の林道を探すほうが大変ですw




蛤岳14




でも、一応林道だから、ブラインドコーナーなんかは普通にありますw
ほとんど車は走っていませんが、気をつけて走って下さいね。




蛤岳15




車もバイクも来ないので、ロコさんはごきげんです(笑)
何度も往復しそうだったので、ここで引き止めました。




蛤岳16




楽しそうだったけど、ほんとに終りが見えなかったからねぇ・・・(笑)




蛤岳17




ループ橋の下の入口から見上げます。
このループ橋は、からほけ谷大橋といいます。

このまま蛤岳横断線の終点、国道385号へ。




蛤岳18




道の駅吉野ヶ里を過ぎて、次の林道、九千部山横断線へ(笑)
九千部山横断線には、ループ橋はありません。
でも、延長22.4キロの長い林道です。

こんな感じで、佐賀県の山を横断する林道が何本もあるのです。
どの林道もきちんと整備されていて、乗り継ぎ乗り継ぎで
かなりの距離を移動できます。

でもまぁ、山道なので、無駄に時間はかかりますけどね(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ











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【2015/06/18】 | 佐賀県 トラックバック(0) |
まいど(´・ω・`)

最近、霊感のあるお姐さんに「あんた、生き急いでるね」と言われたのらです(笑)
どうでもいいんですけど、私が知り合う霊感があるって人は
決まって女性なんですけど、これってどうなん?(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ

さて、牧場公園から大碆鼻の断崖を見た後は、御崎野営場へ。
野営場って、キャンプ場のことですよ~w




生月島16




こっちの方が、牧場っぽいですね(笑)
でも、ここはキャンプ場です。




生月島17




テントサイトからは、綺麗な夕陽も見ることができるでしょう。

ここでキャンプするのもいいなぁと思いながら、次に向かいます。




生月島18




九州ではよく見ることができる、柱状節理の断崖。
ここは、塩俵の断崖です。
一応、観光スポットなので抑えておきましたw




生月島19




塩俵の断崖の後は、またサンセットウェイへ。
のら的には、やっぱりここがメインになってしまうのです(笑)

たとえ軽トラでここに来ていても、のらはこの道を楽しむでしょう。




生月島19-1




この写真の中にプテラノドンが写っていてもおかしくないと思いません?w




生月島20




サンセットウェイを堪能して、山頭草原へ。
ここは、生月島最大の放牧地。




生月島21




灯台以来出番のなかったロコさんは、喜んで車から降りたのですが・・・。




生月島22




牛の存在を確認すると、車に速攻で戻ってしまうのでした(笑)
これが冬だったら、牛はいなかったのにねぇ。




生月島23




この日は何故か出入り口付近に群れていた牛さん。
歩行者用のゲートを開けて中に入ります。




生月島24




他の牛よりも高い位置にいた牛が、入ってきたのらをブモ~と威嚇したのですが
こちらも負けじとハイ!ハイ!と声をかけ、追い払います(笑)




生月島25




生月島の中でも標高の高い位置にある、山頭草原。




生月島26




この放牧地がどこまでも続くのです。




生月島27




振り返ると、追い払われたはずの牛が戻ってきてました。
きっと、こっちが気になるのでしょうね(笑)




生月島28




山頭草原の眺めを堪能したので戻ってくると
牛は仕方がねぇなぁって感じで引き下がってくれましたw




生月島29




この山頭草原は、サンセットウェイに次ぐお薦めスポットなのですが
ここまでの道が説明し難いのです(;・∀・)

たぶん、サンセットウェイからではなく、県道からの方が行きやすいと思います。
県道からなら、きっと案内看板も出てるんじゃないかと・・・。
ええ、未確認です(笑)

いかがでしょう?
生月島。

車の運転が好きな人であれば、サンセットウェイだけでも来る価値ありですよw
山歩きが好きな人なら、島を巡る遊歩道を歩いてみませんか?
もちろん、そのコースの中には山頭草原も入ってますよ。

普段、そんなに歩かないのらでさえ、歩いてみたいと思ったほどですから(笑)












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【2015/06/14】 | 長崎県 トラックバック(0) |
まいど(´・ω・`)

梅雨に入る前に、長崎の生月島へ行って来ました。
前回の生月島の記事が、かなり中途半端でしたしね(笑)





生月島1




水色が印象的な生月大橋を渡ります。
生月大橋を渡ったら、すぐに左折。
すると道の駅生月がありますが、スルーです。
道の駅は、生月大橋が近くで見れるということ以外、なんの特色もないからねw




生月島2




サンセットウェイと呼ばれる広域農道は、左折した所から始まります。
まぁ、間違えることはないでしょう。

前回、生月島に来た時は、途中から通行止めだったのですが、今回はどうでしょうねw




生月島3




はい、前回と同様に通行止めでした(笑)
迂回路はあるので、問題はないんですけどね。
でも、やっぱり車は少ない。




生月島4




おかげでこうやって、余裕でロコを歩かせることが出来ます。




生月島5




長いことウロウロしてましたが、その間に通った車は1台のみでした。
通行止めになる前は、平日でも如何にもって感じの車が結構走ってたんですけどね。




生月島6




まぁ、その如何にもって車じゃ迂回路は通れませんけど(笑)
通行止めの所までの往復だけでも楽しめるはずなんだけどねぇ。




生月島7




サンセットウェイを走り抜けて、県道に合流したら生月島の北端へ。




生月島8




この日は人も少なく、天候も調度良かったのでロコはノリノリでした(笑)




生月島9




駐車場に車を停めて、ちょっと歩くと灯台です。
そんな訳で、ノリノリで歩いていたロコでしたが・・・。




生月島10




やっぱり犬と違って、最後までは歩いてくれないのです(笑)
後ろに写っているのが、大碆鼻灯台。
オオバエバナと読みますw

大碆鼻90メートルの断崖上にある灯台です。
展望デッキに上がると、海抜100メートルからの眺めが楽しめます。




生月島11




大碆鼻灯台から見た、南西側の断崖。
この時期は一面緑ですが、秋以降は、また違った風景になるのです。




生月島12




北を見れば、当たり前ですが海と空しか見えません(笑)




生月島13




これが大碆鼻灯台のレンズ。
カメラを構えたのらが写ってますねw




生月島14




大碆鼻灯台の後は、近くにあった牧場公園に立ち寄ってみました。
この公園は作ったのはいいけど・・・
って感じの公園でした(笑)

これよりもいい感じの放牧場が生月島にはあるのでw
まぁ、アクセスはし易い場所なので、生月島を知らない人にはいいのかもな。




生月島15




この公園で良かったのは、大碆鼻の断崖が見れるところだなw

あっ、灯台の展望台に人がいますね。
どうやら、北東方面の写真を撮影中のようです。


さて、今回はここまで。
一気に紹介したいけど、記事がやたらと長くなるのでね(笑)















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【2015/06/11】 | 長崎県 トラックバック(0) |

こんにちは^^
plateau
コメントありがとうございます

Bloggerの方は7月から記事を書いていく予定です
それまでは fc2で カウントダウン更新をしつつ
別れを惜しみたいと思っています

早速リンクさせていただきました
これからもよろしくお願い致します^^

Re: こんにちは^^
のら
plateauさん

こちらこそ、よろしくです。
新天地でのブログも楽しみにしています。


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まいど(´・ω・`)

高千穂に芋洗谷ダムを見に行った翌日のこと。
前日に結構な距離を走っているので、この日は福岡県内をウロチョロ。

ふと目に止まった雷山神籠石という案内看板を見て、行き先が決まりました。
その案内看板が、え?こんな所から行けるんだ?ってところにあったから(笑)

しかし、これはやっぱり罠でしたね。
なぜなら・・・。




雷山1




こんな道になっちゃったからです(笑)
途中で引き返せばいいのでしょうが、意地になって登って来ました。

目的の場所近くは比較的綺麗に整備されてましたねw




雷山2




2日連続で悪路で揺られたロコ。
この日は張り切って車から降りました。
もう、乗って居たくなかったのかもね(笑)




雷山3




車から降りたロコは、たいした道草もせず、神籠石の方へ。
案内看板が見えているのか?w




雷山4




と思ったら、どんどん来た道を戻っていきます(笑)




雷山5




そのままどんどん戻ってしまいそうな勢いだったので軌道修正。




雷山6




神籠石までの入口に戻されたロコさん。




雷山7




上手いことあっち向き、こっち向きしてくれましたね(笑)




雷山8




で、ちょっと促してやると行く道が分かったようです。
山の中ですが、神籠石までは平坦な道です。




雷山9




そして現れた雷山神籠石。
雷山神籠石は、雷山と井原山の間に作られた東西300メートル、
南北700メートルほどの山城の跡と言われています。

これは北水門を内側から見た状態。




雷山10




反対側はこんな感じ・・・。
って、ちゃんと撮れてる写真がなかった(;・∀・)

ロコを連れてる上に、こっち側は谷になってたので腰を据えて撮ることが出来なかったの。




雷山11




神籠石って何なの?って思うでしょ?w
神籠石とか、神籠石式山城とか呼ばれてるんだけど
日本書紀、続日本後記には載っていない山城跡のことなのです。

でも、山城ではなく神域との境に作られた祭祀の跡との説もあります。

こうした神籠石は、北部九州に10箇所、瀬戸内沿岸に6箇所確認されています。
作られたのは7世紀初期で、大和朝廷が白村江の戦いで敗れた後に作られたとされています。

でも、私はそうではなく、大和朝廷以前に作られていたと思います。
まぁ、理由は色々とあるのですよ(笑)

でも、ここで語れば長くなるし、ブログの趣旨が変わってしまうのでやめときますw




雷山12




昔は先程の水門で作られていたであろう山上の池は、現在の技術で別の溜池にw
この溜池の上流に南水門がありました。




雷山13




こちらは崩れてしまっていますが・・・(笑)
もう1箇所。




雷山14




こっちなら、加工された石がはっきりと分かりますね。
南水門は、2箇所の導水口で水量を調節していたようです。




雷山15




南水門近くから見た現在の池。
とても静かでいい雰囲気でしたよ。




雷山16




帰りは雷山の方へ。
こっちの道は快適でした(笑)
すぐに舗装された林道に出ましたしね。




雷山17




何かたいして面白くもなく、きちんとした解説もできていない今回のネタ。
書きたいことは山ほどあるんだけどねぇ・・・(笑)




雷山18




神籠石、興味がある人はググってみてください。
誰もググらんやろうけど(笑)












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【2015/06/08】 | 福岡県 トラックバック(0) |

おしえて、ロコ!
エム
ググってやったわ! どうじゃーー。
わわ、うそうそ。天の邪鬼病。

のらさん、毎回毎回風光明媚な旅をありまもう! 
あとこニャーだはオススメ車種おせーてくれてありまもー。参考にするのだー。
のら&ロコ号、こだわりの選車なイメージで。色からして。これが軽とわ!
山道とか長距離とか、普通車に比べて馬力とかどうなん?
そしてロコたんは車酔いとかしないの??



Re: おしえて、ロコ!
のら
エムしゃん、まいど~w

そうなのです、軽なのです(笑)
そうねぇ、やっぱ軽だからねぇ
乗り心地とか馬力とか、普通車と比べたら劣るよねw

でも、ロコとふたり旅にはちょうど良い。
ついでに、小さいから細い道にも躊躇せず入っていけるね(笑)

ロコは子供の頃から車に乗ってるので、あまり酔わないよ。
でも、山道を調子こいて飛ばすと酔うこともあるね。
そんな時は、車の中でゲロリンちょ(笑)

ロコ、ごめんねって泣きながらゲロの始末をするのですw



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まいど(´・ω・`)

梅雨入りしてしまった九州地方です。
しばらくは、上手く雨を利用したお出かけ場所を考えなければ・・・(笑)

さて、芋洗谷ダム→高森ツリーハウスと巡って、
最後に行ったのは、産山村の扇田。
産山村のホームページを見ると、正式には扇棚田と言うようです。

扇田までの行き方は、産山村のホームページにありますが、
結構複雑なので、私はいつも大分県側から行ってます。
そっちのルートの方が景色もいいし(笑)




扇田1



お気に入りの道なので、以前も似たような写真を載っけたかも(笑)
久住高原から入ってくるルートです。




扇田2




細い道は、やがてダートとなります。
前方の山は、阿蘇五岳。




扇田3




ダートと言っても、普通の車で問題なく来れますよ(笑)
本当にここの景色は、いつ来ても美しいのです。
前に阿蘇五岳、後ろにくじゅう連山だしね。

そんな景色を楽しみつつ、前進していくと・・・。




扇田4




扇田が現れます。
扇田で作った米は、うまい米作り百選に選ばれています。
もちろん、棚田百選にもねw




扇田5




実はこの扇田は、ちょっと前に紹介した山吹水源の入り口にあるのです。
前回来た時は、アマチュアカメラマンが数名いたのでスルーしたのですw

で、この扇田に引かれている水は、もちろん山吹水源からの水。
良質な赤土と気温差の激しい気象から独特の味の米が生まれるそうなのです。
のらは食べたこと無いけど(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ




扇田6




でも、米って水温が低すぎると育成が難いって聞いたけど・・・。
ずいぶん苦労して今があるんでしょうね。
この地形で水路の確保も大変だろうし。




扇田7




棚田に来るといつも思うのだけど、ほんと維持していくのは大変でしょうね。
ここのように棚田百選になってるような所は、まだいいけど
山奥に行くと耕作放棄された棚田ばっかりだもん。

ロコは扇田が見える位置に移動w




扇田8




ついでに、芋洗谷ダムに行く途中に割れた場所を入念にチェック・・・(笑)




扇田9




ひとしきりチェックしてから、扇田が見える位置に。




扇田10




扇田を見ていたら、ロコが何かに反応します。
もう、扇田どころではありません。
釘付けです(笑)




扇田11




実は、扇田を撮影していたアマチュアカメラマンのおじさんが近づいてきていたのですw




扇田12




これでも隠れてるつもりなんですよ~って言うと
おじさんは笑ってましたw




扇田13




おじさんは、扇田に夕陽が差し込まないかなと撮影に来てたようですが
残念ながら、扇田に夕陽は差し込みませんでした。




扇田14




田植え前だし、風がないので表面が鏡のよう。
って、この時まで気づいてなかったんですけどね(笑)




扇田15




で、改めて撮ってみたけど、手前の柵が邪魔(笑)
上手く撮れないもんだなぁと振り返ると・・・。




扇田16




ロコははむはむの真っ最中・・・(笑)




扇田17




笑いながら写真を撮ってると、やめたのですが、口にはまだ草がw

この扇田の水面を利用して、逆さ久住が撮れると思ったので
ここでロコは車の中へ戻ってもらいます。




扇田18




畦に咲いていた菖蒲を入れて・・・。
でも、構図が悪い(´・ω・`)




扇田19




棚田の中に入るわけにもいかないので、菖蒲は諦めて・・・。
でも、今度は角度が悪く水の表面に土のつぶつぶ感が( ̄□ ̄;)!!




扇田20




まだまだ修行が必要なのらでした (ノД`)シクシク














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【2015/06/05】 | 熊本県 トラックバック(0) |
まいど(´・ω・`)

ここ数日、疲れが溜まっていたようです。

夜、ブログを更新しようとPCの前に座るとロコが毎回邪魔をするのですが
邪魔させないためにロコをベッドに連れて行き、寝かしつけるのが毎度の行事(笑)

ところが、ここ数日はそのままロコと寝てしまうことが続いてしまってました。
気がつけば、部屋の電気も点けっぱなしで朝だったのです( ̄□ ̄;)!!

別に疲れるようなこと何にもしてないんだけどなぁ・・・(笑)

さて、では本題へw
芋洗谷ダム訪問の後、高千穂の面白い物件探しでもしようかなぁと思ったのですが
熊本へ戻ることにしました。

熊本へ戻ると表現したのは、私が高千穂に行く場合
ほとんどが熊本の阿蘇経由だからです。

その時利用するルートの中に、阿蘇東部線という大規模林道があります。
その道を使うと、阿蘇から高千穂まで信号無しで行けるのですw

で、その林道の途中に紹介しようと思いながら
いつも素通りしてしまっていた物件があるのです。

とても面白い物件なんですが、複雑な思いがあったからなんですね。
複雑な思いは後々語るとして、物件を紹介いたしましょう。




ツリーハウス1




高森のツリーハウスと呼ばれる物件です。
これだけのものでありながら、結構マイナーな物件なのです(笑)




ツリーハウス2




ロコも気になるらしく、釘付けになってました(笑)




ツリーハウス3




入り口は巨木で門のうような、鳥居のような作りをしています。
たぶん、鳥居を模してるんだと思います。




ツリーハウス4




そして、巨大な杉の木にツリーハウスが。




ツリーハウス5




こっちはツリーハウスとは言えないかな(笑)
でも、こちらもちゃんと生きた木の周りに作られています。
隣の杉のような巨木ではないだけですw




ツリーハウス6




ツリーハウスと言えば、最初に思い付くのがハックルベリー・フィンですw
子供の頃にツリーハウスに憧れたものです。




ツリーハウス7




そう言えば、鬼太郎の家もツリーハウスだったような気がする・・・(笑)




ツリーハウス8




右側の大きなツリーハウスから中に入ってみました。




ツリーハウス9




夏なら快適に暮らすことも出来そうですw




ツリーハウス10




ロコが通路から裏山へ出ちゃったので、確保して巨木のツリーハウスの方へ移動します。




ツリーハウス11




これが渡り廊下。
ロコを放すと裏山の方へ戻ろうとするので、キャリーバッグに入ってもらいました(笑)




ツリーハウス12




巨木のツリーハウスの中です。




ツリーハウス13




ツリーハウスの巨木な杉の木は、元は御神木。
昔この地にあった井戸を守る水神様が宿る木だったのです。




ツリーハウス14




ところが台風により根本が傷んでしまったので伐採されることに・・・。
そこで、丸山農園の社長が周辺の土地ごと買い取り現在の姿になったのです。




ツリーハウス15




ツリーハウスの向こうは緑の川に見える放牧地でした。




ツリーハウス16




今は高森のツリーハウスと呼ばれる巨大な杉。
昔は御神木として崇められ、この杉の枝や葉をむしり取ると必ず祟られると言われたそうです。

そんな杉の巨木の昔の名前は、上玉来の大杉。
樹齢は600年とも400年とも云われます。
幹周りは9メートルとか、7.5メートルとか。
高さは20メートルとか、30メートルとかw

参照する資料によって数字が違うの(ノД`)シクシク

昔、この上玉来(かみたからい)の大杉が見たくて探したの。
その時は見つけることが出来なかった・・・。

のらが見たかった、上玉来の大杉の本来の姿はこちらで

在りし日の上玉来の大杉の姿を見てくれれば
のらが複雑な気持ちだったのが分かっていただけると思います。

でも、切り倒されなかったことだけでも良しとしなければね。
近づきがたかった、御神木が子供達の遊び場として
こうして生き続けているのだから・・・。




ツリーハウス17




この阿蘇東部線には、以前紹介した(たぶん・・・。)阿蘇望橋もあるのです。
行き方は、国道57号線を阿蘇から大分方面に走り
道の駅波野を過ぎてすぐの信号を右折するだけですw
右折した道が、阿蘇東部線です。

最初に屋根のある橋、阿蘇望橋があって
そのまま走り続けると、右手にツリーハウスが現れますよ。












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