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今回の舞台は、上色見熊野座神社です
かみしきみ くまの います じんじゃ と読みますw

高森町の国道265号沿いにある神社です
場所的に山を下って来た所にあり、スピードが乗っているので
気をつけていないと、簡単に通りすぎてしまいます(;´Д`)


神社内にある案内看板によれば、享保7年(1722)に建立されたらしいです


上色見熊野座神社1


入り口はこんな感じなので、ほんと見落としやすいです
伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀ります。



上色見熊野座神社2


一の鳥居を抜けた所
両脇に石灯籠がずらっと並びます

この石灯籠、拝殿まで並んでいて
全部で100基近くあるそうです

この辺りは、参道が長いし、その先、曲がってるやんとか
石灯籠いっぱいあるなぁとかくらいにしか感じないのですが・・・


上色見熊野座神社3


参道が曲がった所付近まで来ると、二の鳥居が見えてきて・・・

ちょっと、さっきまでと雰囲気が変わってくるのです


あ、ちなみにこの時ロコさんはというと
車の中で寝てました(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ


上色見熊野座神社4


そして、これが二の鳥居
もう、完全にさっきまでとは別世界になってます

この先、ちょっと傾斜がきつくなってます



上色見熊野座神社5



二の鳥居をくぐり抜けちょっと進んで振り返ると・・・
いや~、この雰囲気!

石灯籠の影から、もののけが出てきてもおかしくないのですw


上色見熊野座神社6


参道を登り切ると、立派な拝殿が
拝殿の奥に本殿が見えます


お詣りをして、一応、ロコを連れてきても良いかお尋ねしました
もちろん、何の答えも帰っては来ませんでしたがw


上色見熊野座神社7


拝殿よりも一段高い場所にある本殿

この本殿よりも高い場所に、穿戸岩(うげといわ)という風穴があります


上色見熊野座神社8


この穿戸岩までの傾斜は結構きつく、30度ほどはあるのではないかと・・・(´・ω・`)
はっきり言って、登るのは大変でしたww


上色見熊野座神社9


登りきったのはいいのですが、この風穴が大きすぎて
こんな写真しか撮れませんでしたww

風穴というだけあって、気持ちのよい風が吹いてきて
汗ばんだ体を冷ましてくれます

この穿戸岩には、神話があって
拝殿横に貼られていた由来書きによると


阿蘇大明神が弓を楽しみ、阿蘇山頂より矢を放たれた
この際、大明神の従者、鬼八法師が主人の矢をいちいち拾い来ることを
面倒くさく思い、足の指に挟み投げ返した

これに大明神が激怒し猛追され、当上色見の外輪山を越え逃げんとしたが
この岩壁に阻害された

この時、岩壁を蹴破って逃げ去った岩穴が穿戸である


人間ぽいでしょ?(笑)


上色見熊野座神社10


この穿戸岩は、さざれ岩なんですねぇ


上色見熊野座神社11


登って来たからには、下りなければなりません(´・ω・`)

朽ちかけているとはいえ、真ん中に張ってあったロープが
転がり落ちずに済んだ理由ですww


上色見熊野座神社12


拝殿に一礼し、二の鳥居をゆっくりと眺めます
なんだか帰りたくないような、早く帰らなきゃヤバイような
変な気分になりましたww


上色見熊野座神社13


二の鳥居をくぐり抜け、両脇の石灯籠を眺めなら降りていきます
そして、この時気が付きました
下界の音が一切しないww

まぁ、前を通る国道は
国道とは言うものの、そんなに交通量は多くはないのですが
それにしても全く音がしないってのもねぇw

だからと言って、不気味とか、そんなんじゃないですよ
心地いい静けさでした


上色見熊野座神社14


そして、一の鳥居が見えて来ました・・・

あれをくぐり抜けたら、下界です


名残惜しい気分で下界へと戻ったのでした



ところが、車に戻ると寝ていたロコがやる気満々に・・・

悲しいかな、重いロコを抱えて
また参道を登ることになったのでした (ノД`)シクシク


上色見熊野座神社15


コレがまた、残念な結果に・・・
















ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
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ロコに清き一票を!なのです♪   僕は今日何位・・・?




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上色見熊野座神社2


一の鳥居を抜けた所
両脇に石灯籠がずらっと並びます

この石灯籠、拝殿まで並んでいて
全部で100基近くあるそうです

この辺りは、参道が長いし、その先、曲がってるやんとか
石灯籠いっぱいあるなぁとかくらいにしか感じないのですが・・・


上色見熊野座神社3


参道が曲がった所付近まで来ると、二の鳥居が見えてきて・・・

ちょっと、さっきまでと雰囲気が変わってくるのです


あ、ちなみにこの時ロコさんはというと
車の中で寝てました(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ


上色見熊野座神社4


そして、これが二の鳥居
もう、完全にさっきまでとは別世界になってます

この先、ちょっと傾斜がきつくなってます



上色見熊野座神社5



二の鳥居をくぐり抜けちょっと進んで振り返ると・・・
いや~、この雰囲気!

石灯籠の影から、もののけが出てきてもおかしくないのですw


上色見熊野座神社6


参道を登り切ると、立派な拝殿が
拝殿の奥に本殿が見えます


お詣りをして、一応、ロコを連れてきても良いかお尋ねしました
もちろん、何の答えも帰っては来ませんでしたがw


上色見熊野座神社7


拝殿よりも一段高い場所にある本殿

この本殿よりも高い場所に、穿戸岩(うげといわ)という風穴があります


上色見熊野座神社8


この穿戸岩までの傾斜は結構きつく、30度ほどはあるのではないかと・・・(´・ω・`)
はっきり言って、登るのは大変でしたww


上色見熊野座神社9


登りきったのはいいのですが、この風穴が大きすぎて
こんな写真しか撮れませんでしたww

風穴というだけあって、気持ちのよい風が吹いてきて
汗ばんだ体を冷ましてくれます

この穿戸岩には、神話があって
拝殿横に貼られていた由来書きによると


阿蘇大明神が弓を楽しみ、阿蘇山頂より矢を放たれた
この際、大明神の従者、鬼八法師が主人の矢をいちいち拾い来ることを
面倒くさく思い、足の指に挟み投げ返した

これに大明神が激怒し猛追され、当上色見の外輪山を越え逃げんとしたが
この岩壁に阻害された

この時、岩壁を蹴破って逃げ去った岩穴が穿戸である


人間ぽいでしょ?(笑)


上色見熊野座神社10


この穿戸岩は、さざれ岩なんですねぇ


上色見熊野座神社11


登って来たからには、下りなければなりません(´・ω・`)

朽ちかけているとはいえ、真ん中に張ってあったロープが
転がり落ちずに済んだ理由ですww


上色見熊野座神社12


拝殿に一礼し、二の鳥居をゆっくりと眺めます
なんだか帰りたくないような、早く帰らなきゃヤバイような
変な気分になりましたww


上色見熊野座神社13


二の鳥居をくぐり抜け、両脇の石灯籠を眺めなら降りていきます
そして、この時気が付きました
下界の音が一切しないww

まぁ、前を通る国道は
国道とは言うものの、そんなに交通量は多くはないのですが
それにしても全く音がしないってのもねぇw

だからと言って、不気味とか、そんなんじゃないですよ
心地いい静けさでした


上色見熊野座神社14


そして、一の鳥居が見えて来ました・・・

あれをくぐり抜けたら、下界です


名残惜しい気分で下界へと戻ったのでした



ところが、車に戻ると寝ていたロコがやる気満々に・・・

悲しいかな、重いロコを抱えて
また参道を登ることになったのでした (ノД`)シクシク


上色見熊野座神社15


コレがまた、残念な結果に・・・
















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