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~~・-y(・ω´・○)ヨッ!毎度!

忙しくていつも通りに更新できず、昨夜慌てて更新しようと
FC2にログインしようとしたら、ログイン出来ずに更に慌てたのらでございます(´・ω・`)

みなさん、お元気ですか?

さて、今回は耶馬溪最古の神社が舞台です。

耶馬溪と言っても渓谷ではなく、大分県中津市耶馬溪町のことですw
その耶馬溪町の国道212号線沿いにある、耶馬溪最古の神社。
それが、雲八幡神社です。



雲八幡1



鳥居をくぐると、出迎えてくれるのが
なんとも珍しい狛河童です。



雲八幡2



相撲好きの河童、手に持っているのは軍配です。



雲八幡3



こちらの河童が持っているのは、好物のきゅうり



雲八幡4



狛河童の間を通り抜けると、橋が架かっています



雲八幡5



落ち着いた佇まいの立派な神社です



雲八幡6



橋を渡ると、左側に立派な銀杏の木があります
私達が訪れたのは、夏真っ盛りの時期
今の時期ならこのイチョウも黄色に染まっているかもしれませんね



雲八幡7


そして、イチョウの反対側にあるのが
かつてはご神木であった千年杉の根っこ・・・
かつては、本殿の向かって左側にそびえ立っていたのですが
平成16年の台風の影響で折れてしまいました

それでも下枝ひとつで生き抜いてきたらしいのですが
平成22年に力尽き、伐採されることになったのです

その千年杉の根っこをくぐって諸願通神を願うのが
雲八幡神社の根くぐりという新しい祈願方法みたいです



雲八幡8



ロコたんは簡単に根くぐりできますねww



雲八幡9



そして、本殿のある境内へ


雲八幡10



階段の横には、こんな立て札が・・・
何でもないような事ですけど、この小さな心遣いが私にはググっときました


雲八幡11


稲荷社の前には、台風に負けなかった千年杉が残っています
大きく真っ直ぐに伸びた立派な杉の木です



雲八幡12



でも、私には境内下にあるこの銀杏の木の方が何故か惹かれるものがありました



雲八幡13



それはロコも同じらしく、ロコはこの銀杏木の下で涼んでいましたw
この銀杏の木も30メートル位はある大きな木なんですよ



雲八幡14



神社の中には川も流れています



雲八幡15



狛河童は、このカッパ祭りに由来しているようですね

書き忘れていましたが、この雲八幡神社の歴史は古く
この雲八幡神社から、500メートル位の所に雲石と呼ばれる石があり
その石が、元宮となります

この雲石から立ち上がる七色の雲の中から子供の姿をした神様が現れたのが始まりのようです
それが大宝三年 703年のこと

現在の位置に神社を作ったのは、天延元年 973年
都から左遷されてきた清少納言 清原正高卿と言われています



雲八幡16



そうそう、神社内の橋を渡った所に
こんなカッパもいたんですよw



雲八幡17



何となく立ち寄った、雲八幡神社でしたが
何と言うか、凄く感じの良い神社でした

またひとつ、お気に入りの場所が増えましたね
カッパ祭りも見てみたいし
雲八幡神社の宮司さんともお話してみたいので
今後、何度も訪れることになるであろう神社でした






ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんにポチット応援して欲しいのですロコの手

ロコに清き一票を!なのです♪   僕は今日何位・・・?









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なんとも珍しい狛河童です。



雲八幡2



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こちらの河童が持っているのは、好物のきゅうり



雲八幡4



狛河童の間を通り抜けると、橋が架かっています



雲八幡5



落ち着いた佇まいの立派な神社です



雲八幡6



橋を渡ると、左側に立派な銀杏の木があります
私達が訪れたのは、夏真っ盛りの時期
今の時期ならこのイチョウも黄色に染まっているかもしれませんね



雲八幡7


そして、イチョウの反対側にあるのが
かつてはご神木であった千年杉の根っこ・・・
かつては、本殿の向かって左側にそびえ立っていたのですが
平成16年の台風の影響で折れてしまいました

それでも下枝ひとつで生き抜いてきたらしいのですが
平成22年に力尽き、伐採されることになったのです

その千年杉の根っこをくぐって諸願通神を願うのが
雲八幡神社の根くぐりという新しい祈願方法みたいです



雲八幡8



ロコたんは簡単に根くぐりできますねww



雲八幡9



そして、本殿のある境内へ


雲八幡10



階段の横には、こんな立て札が・・・
何でもないような事ですけど、この小さな心遣いが私にはググっときました


雲八幡11


稲荷社の前には、台風に負けなかった千年杉が残っています
大きく真っ直ぐに伸びた立派な杉の木です



雲八幡12



でも、私には境内下にあるこの銀杏の木の方が何故か惹かれるものがありました



雲八幡13



それはロコも同じらしく、ロコはこの銀杏木の下で涼んでいましたw
この銀杏の木も30メートル位はある大きな木なんですよ



雲八幡14



神社の中には川も流れています



雲八幡15



狛河童は、このカッパ祭りに由来しているようですね

書き忘れていましたが、この雲八幡神社の歴史は古く
この雲八幡神社から、500メートル位の所に雲石と呼ばれる石があり
その石が、元宮となります

この雲石から立ち上がる七色の雲の中から子供の姿をした神様が現れたのが始まりのようです
それが大宝三年 703年のこと

現在の位置に神社を作ったのは、天延元年 973年
都から左遷されてきた清少納言 清原正高卿と言われています



雲八幡16



そうそう、神社内の橋を渡った所に
こんなカッパもいたんですよw



雲八幡17



何となく立ち寄った、雲八幡神社でしたが
何と言うか、凄く感じの良い神社でした

またひとつ、お気に入りの場所が増えましたね
カッパ祭りも見てみたいし
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