上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


まいど(´・ω・`)

2月22日は猫の日なので、お休みでした・・・(笑)
嘘です、たまたま休みだっただけですw

猫の日だということも、さっき気づいた位です(○`艸´)・゚・。・゚・。ブッ
もっと早く気づいていれば行き先も違っただろうに・・・。

さて、猫の日なんて全く思いもしなかった日曜日。
平日休みのほうが多いので、日曜日だとちょっと困るのです(´・ω・`)
だって、日曜日はどこも人が多いからw

ついでに天気も悪かったので、行き先を決めるのに時間がかかりました。
悩んだ末に福岡県内をウロウロと。

なぜなら、九州の中で一番降水確率が低かったから(笑)
長崎なんかもいけるかなぁって、思ったけどやめました。
なぜなら、長崎は今、ランタンフェスティバルの真っ最中だからw

ウロウロして行き着いたのは、行橋市の稲童地区。
稲童は航空自衛隊築城基地の近くです。
築城基地は、昔は海軍航空隊の基地でした。

稲童地区には、当時の面影が今も残っているのです。




掩体壕1




これは、稲童1号掩体壕(えんたいごう)。
空襲から航空機を守るために作られたコンクリート製の格納庫です。




掩体壕2




他にも現存する掩体壕があるのですが、他は私有地の中だったり
周囲がヤブで覆われていたりするので・・・(笑)

この1号掩体壕だけは、周囲を公園として整備されているのです。




掩体壕3




この1号掩体壕は、昭和19年8月に出来上がったのだそうです。
入口の高さは5.5メートルあります。
幅は26.8メートル、奥行きは23.5メートル。




掩体壕4




かなり大型の掩体壕で、ここに入れられていたのはゼロ戦などの単発の戦闘機ではなく
月光や銀河などの双発の戦闘機や爆撃機なのです。




掩体壕5




これが月光という、夜間戦闘機です。
後ろに見えるRの文字の銀色の機体は、B-29。
広島に原爆を落としたエノラ・ゲイです。
スミソニアン博物館でのショットをネット上から拝借してきました(;´∀`)




掩体壕6




これまたネット上から拝借してきた月光を描いたもの。
月光は、中島飛行機が製造した双発の夜間戦闘機。
夜間爆撃に来た爆撃機を迎撃するための機体です。

なので、武装は斜め上を向いた20ミリ機関銃2門と斜め下を向いた20ミリ機関銃2門。
機首に見えるものはレーダーです。




掩体壕7




こちらは、爆撃機の銀河。
同じく中島飛行機が製造したものです。
この機体は、一般的なイメージの水平飛行からの爆撃だけでなく
急降下からの爆撃も可能になってます。

どちらもスマートで美しい機体だと思います。
いや、実は好きなんです。
昔の飛行機がw

戦闘がどうのとかよりも、機体のデザインが好きなんです。

このままだと、どんどん話が逸れていってしまいそうなので、ここまでにしますね(笑)




掩体壕8




話が逸れていってしまう理由のひとつはここにもあるんですけどねw
雨によりロコさんが撤退です。

そこで、掩体壕の近くにある神社へと移動しました。




掩体壕9




ここは安浦神社。
ここにも戦争時の名残があるのです。




掩体壕10




村社の村の部分が欠けてるでしょ?
これは、空襲の際の機銃掃射で欠けてしまっているのです。

基地の近くの集落だから・・・。




掩体壕11




いたる所に機銃掃射の痕跡が残っています。




掩体壕12




もちろん、鳥居にも・・・。
その他にも、灯籠や狛犬にも。
狛犬は後ろ足がなくなってしまったので、修復されていましたが・・・。

さらには・・・。




掩体壕13




神社近くの民家のレンガ塀にも。




掩体壕14




結構、着弾間隔が狭いのに驚きました。
機銃掃射のイメージは、もっと間隔が広いと思っていたので・・・。




掩体壕15




語りたいことは物凄くあるのですが、やめておきます(笑)
これを見て、見た人それぞれで思っていただければいいのです。


世の中に善も悪もありません。
絶対的な正義なんてものも存在しません。
私はそう思っています。

いつも正しいのは、おネコ様だけなのです m9っ`Д´) ビシッ!













ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんにポチット応援して欲しいのですロコの手

ロコに清き一票を!なのです♪   僕は今日何位・・・?







関連記事
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
掩体壕2




他にも現存する掩体壕があるのですが、他は私有地の中だったり
周囲がヤブで覆われていたりするので・・・(笑)

この1号掩体壕だけは、周囲を公園として整備されているのです。




掩体壕3




この1号掩体壕は、昭和19年8月に出来上がったのだそうです。
入口の高さは5.5メートルあります。
幅は26.8メートル、奥行きは23.5メートル。




掩体壕4




かなり大型の掩体壕で、ここに入れられていたのはゼロ戦などの単発の戦闘機ではなく
月光や銀河などの双発の戦闘機や爆撃機なのです。




掩体壕5




これが月光という、夜間戦闘機です。
後ろに見えるRの文字の銀色の機体は、B-29。
広島に原爆を落としたエノラ・ゲイです。
スミソニアン博物館でのショットをネット上から拝借してきました(;´∀`)




掩体壕6




これまたネット上から拝借してきた月光を描いたもの。
月光は、中島飛行機が製造した双発の夜間戦闘機。
夜間爆撃に来た爆撃機を迎撃するための機体です。

なので、武装は斜め上を向いた20ミリ機関銃2門と斜め下を向いた20ミリ機関銃2門。
機首に見えるものはレーダーです。




掩体壕7




こちらは、爆撃機の銀河。
同じく中島飛行機が製造したものです。
この機体は、一般的なイメージの水平飛行からの爆撃だけでなく
急降下からの爆撃も可能になってます。

どちらもスマートで美しい機体だと思います。
いや、実は好きなんです。
昔の飛行機がw

戦闘がどうのとかよりも、機体のデザインが好きなんです。

このままだと、どんどん話が逸れていってしまいそうなので、ここまでにしますね(笑)




掩体壕8




話が逸れていってしまう理由のひとつはここにもあるんですけどねw
雨によりロコさんが撤退です。

そこで、掩体壕の近くにある神社へと移動しました。




掩体壕9




ここは安浦神社。
ここにも戦争時の名残があるのです。




掩体壕10




村社の村の部分が欠けてるでしょ?
これは、空襲の際の機銃掃射で欠けてしまっているのです。

基地の近くの集落だから・・・。




掩体壕11




いたる所に機銃掃射の痕跡が残っています。




掩体壕12




もちろん、鳥居にも・・・。
その他にも、灯籠や狛犬にも。
狛犬は後ろ足がなくなってしまったので、修復されていましたが・・・。

さらには・・・。




掩体壕13




神社近くの民家のレンガ塀にも。




掩体壕14




結構、着弾間隔が狭いのに驚きました。
機銃掃射のイメージは、もっと間隔が広いと思っていたので・・・。




掩体壕15




語りたいことは物凄くあるのですが、やめておきます(笑)
これを見て、見た人それぞれで思っていただければいいのです。


世の中に善も悪もありません。
絶対的な正義なんてものも存在しません。
私はそう思っています。

いつも正しいのは、おネコ様だけなのです m9っ`Д´) ビシッ!













ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんにポチット応援して欲しいのですロコの手

ロコに清き一票を!なのです♪   僕は今日何位・・・?







関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

【2015/02/23】 | 福岡県 トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。