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まいど(´・ω・`)

ここ数日、疲れが溜まっていたようです。

夜、ブログを更新しようとPCの前に座るとロコが毎回邪魔をするのですが
邪魔させないためにロコをベッドに連れて行き、寝かしつけるのが毎度の行事(笑)

ところが、ここ数日はそのままロコと寝てしまうことが続いてしまってました。
気がつけば、部屋の電気も点けっぱなしで朝だったのです( ̄□ ̄;)!!

別に疲れるようなこと何にもしてないんだけどなぁ・・・(笑)

さて、では本題へw
芋洗谷ダム訪問の後、高千穂の面白い物件探しでもしようかなぁと思ったのですが
熊本へ戻ることにしました。

熊本へ戻ると表現したのは、私が高千穂に行く場合
ほとんどが熊本の阿蘇経由だからです。

その時利用するルートの中に、阿蘇東部線という大規模林道があります。
その道を使うと、阿蘇から高千穂まで信号無しで行けるのですw

で、その林道の途中に紹介しようと思いながら
いつも素通りしてしまっていた物件があるのです。

とても面白い物件なんですが、複雑な思いがあったからなんですね。
複雑な思いは後々語るとして、物件を紹介いたしましょう。




ツリーハウス1




高森のツリーハウスと呼ばれる物件です。
これだけのものでありながら、結構マイナーな物件なのです(笑)




ツリーハウス2




ロコも気になるらしく、釘付けになってました(笑)




ツリーハウス3




入り口は巨木で門のうような、鳥居のような作りをしています。
たぶん、鳥居を模してるんだと思います。




ツリーハウス4




そして、巨大な杉の木にツリーハウスが。




ツリーハウス5




こっちはツリーハウスとは言えないかな(笑)
でも、こちらもちゃんと生きた木の周りに作られています。
隣の杉のような巨木ではないだけですw




ツリーハウス6




ツリーハウスと言えば、最初に思い付くのがハックルベリー・フィンですw
子供の頃にツリーハウスに憧れたものです。




ツリーハウス7




そう言えば、鬼太郎の家もツリーハウスだったような気がする・・・(笑)




ツリーハウス8




右側の大きなツリーハウスから中に入ってみました。




ツリーハウス9




夏なら快適に暮らすことも出来そうですw




ツリーハウス10




ロコが通路から裏山へ出ちゃったので、確保して巨木のツリーハウスの方へ移動します。




ツリーハウス11




これが渡り廊下。
ロコを放すと裏山の方へ戻ろうとするので、キャリーバッグに入ってもらいました(笑)




ツリーハウス12




巨木のツリーハウスの中です。




ツリーハウス13




ツリーハウスの巨木な杉の木は、元は御神木。
昔この地にあった井戸を守る水神様が宿る木だったのです。




ツリーハウス14




ところが台風により根本が傷んでしまったので伐採されることに・・・。
そこで、丸山農園の社長が周辺の土地ごと買い取り現在の姿になったのです。




ツリーハウス15




ツリーハウスの向こうは緑の川に見える放牧地でした。




ツリーハウス16




今は高森のツリーハウスと呼ばれる巨大な杉。
昔は御神木として崇められ、この杉の枝や葉をむしり取ると必ず祟られると言われたそうです。

そんな杉の巨木の昔の名前は、上玉来の大杉。
樹齢は600年とも400年とも云われます。
幹周りは9メートルとか、7.5メートルとか。
高さは20メートルとか、30メートルとかw

参照する資料によって数字が違うの(ノД`)シクシク

昔、この上玉来(かみたからい)の大杉が見たくて探したの。
その時は見つけることが出来なかった・・・。

のらが見たかった、上玉来の大杉の本来の姿はこちらで

在りし日の上玉来の大杉の姿を見てくれれば
のらが複雑な気持ちだったのが分かっていただけると思います。

でも、切り倒されなかったことだけでも良しとしなければね。
近づきがたかった、御神木が子供達の遊び場として
こうして生き続けているのだから・・・。




ツリーハウス17




この阿蘇東部線には、以前紹介した(たぶん・・・。)阿蘇望橋もあるのです。
行き方は、国道57号線を阿蘇から大分方面に走り
道の駅波野を過ぎてすぐの信号を右折するだけですw
右折した道が、阿蘇東部線です。

最初に屋根のある橋、阿蘇望橋があって
そのまま走り続けると、右手にツリーハウスが現れますよ。












ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんにポチット応援して欲しいのですロコの手

ロコに清き一票を!なのです♪   僕は今日何位・・・?











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ツリーハウス2




ロコも気になるらしく、釘付けになってました(笑)




ツリーハウス3




入り口は巨木で門のうような、鳥居のような作りをしています。
たぶん、鳥居を模してるんだと思います。




ツリーハウス4




そして、巨大な杉の木にツリーハウスが。




ツリーハウス5




こっちはツリーハウスとは言えないかな(笑)
でも、こちらもちゃんと生きた木の周りに作られています。
隣の杉のような巨木ではないだけですw




ツリーハウス6




ツリーハウスと言えば、最初に思い付くのがハックルベリー・フィンですw
子供の頃にツリーハウスに憧れたものです。




ツリーハウス7




そう言えば、鬼太郎の家もツリーハウスだったような気がする・・・(笑)




ツリーハウス8




右側の大きなツリーハウスから中に入ってみました。




ツリーハウス9




夏なら快適に暮らすことも出来そうですw




ツリーハウス10




ロコが通路から裏山へ出ちゃったので、確保して巨木のツリーハウスの方へ移動します。




ツリーハウス11




これが渡り廊下。
ロコを放すと裏山の方へ戻ろうとするので、キャリーバッグに入ってもらいました(笑)




ツリーハウス12




巨木のツリーハウスの中です。




ツリーハウス13




ツリーハウスの巨木な杉の木は、元は御神木。
昔この地にあった井戸を守る水神様が宿る木だったのです。




ツリーハウス14




ところが台風により根本が傷んでしまったので伐採されることに・・・。
そこで、丸山農園の社長が周辺の土地ごと買い取り現在の姿になったのです。




ツリーハウス15




ツリーハウスの向こうは緑の川に見える放牧地でした。




ツリーハウス16




今は高森のツリーハウスと呼ばれる巨大な杉。
昔は御神木として崇められ、この杉の枝や葉をむしり取ると必ず祟られると言われたそうです。

そんな杉の巨木の昔の名前は、上玉来の大杉。
樹齢は600年とも400年とも云われます。
幹周りは9メートルとか、7.5メートルとか。
高さは20メートルとか、30メートルとかw

参照する資料によって数字が違うの(ノД`)シクシク

昔、この上玉来(かみたからい)の大杉が見たくて探したの。
その時は見つけることが出来なかった・・・。

のらが見たかった、上玉来の大杉の本来の姿はこちらで

在りし日の上玉来の大杉の姿を見てくれれば
のらが複雑な気持ちだったのが分かっていただけると思います。

でも、切り倒されなかったことだけでも良しとしなければね。
近づきがたかった、御神木が子供達の遊び場として
こうして生き続けているのだから・・・。




ツリーハウス17




この阿蘇東部線には、以前紹介した(たぶん・・・。)阿蘇望橋もあるのです。
行き方は、国道57号線を阿蘇から大分方面に走り
道の駅波野を過ぎてすぐの信号を右折するだけですw
右折した道が、阿蘇東部線です。

最初に屋根のある橋、阿蘇望橋があって
そのまま走り続けると、右手にツリーハウスが現れますよ。












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