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まいど(´・ω・`)

また明日が、明後日になってしまった、のらです(ノД`)シクシク
今回は大丈夫みたいです。

記事を書き始める前に、画像アップできるか試したので(笑)

では、始めましょうかね。
んと、程よいネタになる場所が見つからなくて
メジャーではあるけれど、アクセスが悪いから平日なら大丈夫だろうと。

そんな思いつきでやって来た場所なのです。




通潤橋1




とある場所を流れる用水路。




通潤橋2




そこの水門が開くと、水はある場所に流れ込みます。




通潤橋3




水は、3本の石管へ。




通潤橋4




そう、ここは通潤橋。
嘉永7年(1,854年)に、水源に乏しい白糸台地へ水を送るために作られた水路橋です。




通潤橋5




水は、石で作られた管を通って対岸へ流れていきます。
石と石の間は、特別な漆喰で隙間を埋められているのだとか。




通潤橋6




この通潤橋がある場所は、本当にアクセスが悪いから
大丈夫なんじゃないかと思ってたけどw




通潤橋7




通潤橋の上で伏せて隠れてるつもりなネコと
その横で座り込んでるオッサンは凄く怪しかったはず(笑)




通潤橋8




水路橋をいくつも知っている訳ではないけれど
実際に渡れる水路橋はここしか知らないw




通潤橋9




通潤橋の長さは、78メートル。
100メートル走はできませんが、50メートル走ならできるのですw

ちなみに、橋の幅は6.3メートル。




通潤橋10




通潤橋には、欄干はありません。
そんな通潤橋の高さは20メートル。




通潤橋11




ロコが見ている所と反対側の様子。
奥に見えているのは、道の駅 通潤橋。

道の駅から歩いてここまで来れるんです。
のらは道の駅に車は停めていませんがw




通潤橋12




ここが、放水口です。
通潤橋と言えば、派手に真ん中から水が吹き出してる姿ですよね?w

でも、通潤橋は水路橋であって、放水橋ではないので
いつも水が噴き出している訳ではありません。




通潤橋13




欄干のない通潤橋。
高さは20メートル・・・。




通潤橋14




若い頃なら、うっひょひょーい!って喜んでいるのでしょうが
中年コンビには、ゾクゾクする高さです(笑)

驚いたことに、ここからの転落事故は過去に1度もないそうです。




通潤橋15




人が少ない方の川岸から通潤橋を。
やっぱり、放水している姿を見せたいと思うのですが
放水してる時は、人が多くてねぇ(笑)




通潤橋16




当時の地元の総庄屋、布田保之助が中心となって作られた通潤橋。
木枠を作って石工達が石を組んで作るのですが
その木枠が外される時、布田保之助は白装束で、石工頭は切腹用の短刀を懐にしていたとか。

後に、布田保之助だけが神格化され
通潤橋のたもとに布田神社が作られましたが
布田保之助は不本意でしょうね。

皆で作り上げた、大切な橋なんですから。












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通潤橋2




そこの水門が開くと、水はある場所に流れ込みます。




通潤橋3




水は、3本の石管へ。




通潤橋4




そう、ここは通潤橋。
嘉永7年(1,854年)に、水源に乏しい白糸台地へ水を送るために作られた水路橋です。




通潤橋5




水は、石で作られた管を通って対岸へ流れていきます。
石と石の間は、特別な漆喰で隙間を埋められているのだとか。




通潤橋6




この通潤橋がある場所は、本当にアクセスが悪いから
大丈夫なんじゃないかと思ってたけどw




通潤橋7




通潤橋の上で伏せて隠れてるつもりなネコと
その横で座り込んでるオッサンは凄く怪しかったはず(笑)




通潤橋8




水路橋をいくつも知っている訳ではないけれど
実際に渡れる水路橋はここしか知らないw




通潤橋9




通潤橋の長さは、78メートル。
100メートル走はできませんが、50メートル走ならできるのですw

ちなみに、橋の幅は6.3メートル。




通潤橋10




通潤橋には、欄干はありません。
そんな通潤橋の高さは20メートル。




通潤橋11




ロコが見ている所と反対側の様子。
奥に見えているのは、道の駅 通潤橋。

道の駅から歩いてここまで来れるんです。
のらは道の駅に車は停めていませんがw




通潤橋12




ここが、放水口です。
通潤橋と言えば、派手に真ん中から水が吹き出してる姿ですよね?w

でも、通潤橋は水路橋であって、放水橋ではないので
いつも水が噴き出している訳ではありません。




通潤橋13




欄干のない通潤橋。
高さは20メートル・・・。




通潤橋14




若い頃なら、うっひょひょーい!って喜んでいるのでしょうが
中年コンビには、ゾクゾクする高さです(笑)

驚いたことに、ここからの転落事故は過去に1度もないそうです。




通潤橋15




人が少ない方の川岸から通潤橋を。
やっぱり、放水している姿を見せたいと思うのですが
放水してる時は、人が多くてねぇ(笑)




通潤橋16




当時の地元の総庄屋、布田保之助が中心となって作られた通潤橋。
木枠を作って石工達が石を組んで作るのですが
その木枠が外される時、布田保之助は白装束で、石工頭は切腹用の短刀を懐にしていたとか。

後に、布田保之助だけが神格化され
通潤橋のたもとに布田神社が作られましたが
布田保之助は不本意でしょうね。

皆で作り上げた、大切な橋なんですから。












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【2015/09/28】 | 熊本県 トラックバック(0) |


たぁーこ
お久しぶりです!通潤橋へは一度行った事がありますが下からしか見たことがないです。なるほど橋を歩けるんだ!こんど行ってみます。

たぁーこさん
のら
お久しぶりです。
毎度、ありがとうございます。

道の駅からだと、つい下から見て終わっちゃいますよね。
でも、五老ヶ滝の方の駐車場に停めると
すぐに通潤橋の上に行けます。

距離も道の駅からより近しw



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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!通潤橋へは一度行った事がありますが下からしか見たことがないです。なるほど橋を歩けるんだ!こんど行ってみます。
2015/09/28(Mon) 14:15 | URL  | たぁーこ #-[ 編集]
たぁーこさん
お久しぶりです。
毎度、ありがとうございます。

道の駅からだと、つい下から見て終わっちゃいますよね。
でも、五老ヶ滝の方の駐車場に停めると
すぐに通潤橋の上に行けます。

距離も道の駅からより近しw

2015/10/03(Sat) 02:00 | URL  | のら #-[ 編集]
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