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更新遅れてごめんなさい。

先日、私の職場仲間が18年共に過ごしてきた猫ちゃんが虹の橋
渡ったそうです。
本人曰くショックだったけど、長生きしたし、ちょっと複雑と言って
いました。

家に帰ってロコを見ながら思わず考えてしまいました。
猫である以上、ロコが先に逝ってしまう。
その時、私は・・・・。
ロコは何故私のところに来たのだろう・・・。

昔、ばあちゃんのとこに来ていた坊さんが言ってたなぁ。

生まれてくる前に自分でどこの家に生まれてくるのか決めてから
生まれてくるんだって・・・。
自分がどんなことをするのか大体決めてから生まれてくるんだって。

それは犬や猫も同じなんだろうか?

ロコは家に来ることを望んでいたのだろうか?

みな、それぞれ何かの縁や運命のようなもので繋がっていたのだろうか?

では、一生を野良で厳しい生活をしている子達も望んで・・・。

ありえないよね?

野良ならまだしも、虐待されて虹の橋を渡っていった子達は?

そんなこと望んだなんて・・・。

ありえない。




ロコ

お話と画像は関係ないのです。
今日は僕の出番が少ない予感がするのです。



何故、ロコは家に来たのだろう?
何故、ロコを選んだのだろう?
ロコの兄弟たちは何故家に来なかったのだろう?

ロコは家に来て幸せなのだろうか?


その1

そんな哲学的なことはどうでもいいのです!
早く、遊びに行くのです!
冒険が待っているのです!




ねぇ、ロコたん。
君は今幸せなのかい?


僕たちは運命の糸で繋がっていたのかい?


どうなんでしょう?

どうなんでしょう?
よく分からないのです。
眠くなるような話はやめませんか?
いつものようにおき楽にいくのです。



・・・・・。


あらためて考えてしまったのですよ。

そうですね。
楽しく行きましょう!


でも、みなさんと一緒に考え、行動したいことも
あるのです!




2002年に起こった私の地元福岡での動物、いいや!
猫の虐待事件をきっかけに作られたHPです。
スタッフのブログもあります。
ぜひ!見ていただきたい!
そして、広げて頂きたい!
特に10月7日のブログ記事の動画は!

実は、私の親も以前犬をセンターへ送っています。
私が小学2年の夏でした。
朝起きたら、家の犬がいなかった・・・。
センターに送られていたのです。
原因は私が面倒を見なかったから。

当時は子供だったこともあってショックでしたが
殺された・・・。
くらいのものでした。
しかし、その後センター送りになった子達の実態を知った時は
ショックどころではありませんでした。
ある意味、トラウマです。
私のせいで。
あの、かわいかった、犬、
初めての犬、コロが・・・。
私が面倒くさかったから。
アニメを見たかったから。
悔やんでも、悔やみきれない。
ゆるして欲しくても許してもらえない。
未だに引きずっています。
知らなかったら良かったのに。
そう、思ったこともありました。
でも、知っておく必要があるのです。

そして、この事実を広げることも。
どうか、みなさま協力をお願いします。
これ以上、不幸な子達を増やさないためにも。

望んでそうなったなんて思えないから。











ロコ2こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんにポチット応援して欲しいのですロコの手

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【2007/10/27】 | Loco トラックバック(0) |


atsushiscrap
姿形は違えど、人間も猫も同じ動物。長年、同じ時間を過ごしてきたのですから家族同然ですよね。自分も時々、キンちゃんがいなくなったらって考えますが、悲しむのは避けて通れないだろうし、それは生まれてきた以上、仕方ない事なので一緒にいる今、愛情を注ごうと思っています。

お世話になっている人生の先輩から、人間がうまれてきた事は「宿命」であって、それは絶対変えれない事。でも「運命」は変える事ができるというお話を聞かされました。人文字違うだけで、よく考えるとそうだなと思いました。ただ、受け身である猫ちゃんの「運命」は関わる人間によって左右されるのです。

先日、自分も処理場の番組を見ました。
連れてこられた犬や猫に残された時間は一週間。その間に飼主が再度迎えにくるか、新しい飼主さんが現れなければ一生を終えるのです。首輪をつけたワンちゃんもいました。実際に飼っている犬を連れてきた家族がいました。小学生ぐらいの娘さんを連れたご夫婦でした。連れてきた理由は「娘が旅行にいきたいから、家を空ける時間が増え、その間面倒が見れない。」という何とも腸が煮えくりかえる理由でした。そんな事は飼うじてんで想像できる事だし、旅行にいったとして預けるとか方法論があるはずです。そんな安易な理由で猫ちゃんや犬ちゃんの「運命」を変えないで欲しい。

人間の子供さえ「赤ちゃんポスト」なるところに置き去りにする狂った時代です。
本当に胸が痛いし、怒り心頭です。




こつぶ
お久しぶりです。転居をしてブログから遠ざかっていましたがやっと余裕がでてきました。

今回の記事は私も胸が痛みます。うちの子たちも捨てられていたので、いろいろと思うことはあります。この子達が死んでしまったら私はきっと号泣してしまうでしょう。今このコメントを書いているだけですでに込み上げるものが・・
私はずっと愛情と責任を持ってこの子達と暮らしていこうと改めて思いました。

チャドビーさん、この気持ちを思い起こさせてくださってありがとうございました。

では、またちょこちょこ寄らせていただきますね。ロコくんの冒険も楽しみです。


yacco
はじめまして。
Nijiiricatからやってまいりました。
ブログも楽しく拝見しています。
うちのコ(シャンプーといいます)と出会って、私ははじめて「運命」を信じました。
(相手が恋人ですら、感じたことないのにw)
野良猫(たぶん、捨て猫)だったシャンプーが、二日続けて、同じ場所で、同じ時間に、私に声をかけてくれたこと、今でもあのコに感謝しています。(連れて帰っておいでと言ってくれた彼氏にも)
シャンプーがいま、野良の時より幸せなのかどうか、それは本ニャンにしか分かりません。
でもシャンプーがいつか虹の橋を渡る時、必ずそばにいて、頭を撫でていてあげたいと思います。
最期まで、一緒にいさせて欲しいと思います。

シャンプーと一緒に暮らすようになってから、この世のすべてのネコたちの幸せを願わずにはいられません。
虐殺や処分…問題は根深く、複雑で、容易に解決できるものではありませんが、傍観しているだけでは何も変わりませんよね。
と書いてるとこで、本ニャンがキーボードを叩きました↓
,,,,,,,,,,,5tttttt
イミは当然不明です(- -;)

ネコ飼いとして、ネコからもらっているたくさんの幸せを、なんらかの形でほかのネコにも返せたらと思います。その意味でも、「dearこげんた」のHPを知ることができて本当によかったです。

チャドビーさん、ありがとうございます。
そしてロコちゃんをこれからも、ずっと大切にしてあげてください。



















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































yacco
なんか最後に変なスペースがいっぱい入ってしましました。消し方も分からず…
チャドビーさん、読者の方々、本当にごめんなさい(><;)


足袋ネコ
こんばんわ~。
私も、いつかくる別れの事を思うと涙腺が緩くなってきます。
もう16歳? まだ16歳?
私より遅く産まれたくせに、私よりも早く年をとるなんて許せない・・・。
今回はご心配をおかけして、また暖かい言葉を贈ってくださって有り難うございます。
とら助にはもっともっと長生きしてもらいたいです。
でも、不機嫌な顔を見ていると「あんたは幸せなんかいな?」と聞いてみたです。
・・・・答えは聞きたくありませんが(苦笑)



ヤマトなでし子
うちの実家猫ミャンを我が家へ招き入れたのは私でした!!それから早13年・・・。あと10年後には確実にないのかと考えるだけでも涙が出ます。また生まれ変わっても私を飼い主に選んでくれたらいいなぁ。


mimio
まだ猫と暮らしている時間の方が全然短い私ですが、
いつか来る別れのことを時々想像してしまうことがあります。
想像するだけで泣けてくるし、その後自分が
ちゃんと気を保てるか心配だったりします。
それくらいなくてはなら無い存在、この出会いは
運命だったとさえ思いますね。
リンク先のこげんたちゃん、ネットでちらっと名前を見たこと
があったのですがまさかこんなに残酷なお話だとは。。
衝撃的でした。
縁あって、今一緒に暮らしているコたちを
せめて幸せにしてあげたいと思いますね・・。


チャドビー
atsushiscrap さん

どうもありがとうございます。
本当にひどい話ですよね。
少しでもみんなに知って欲しくて今回記事にしました。

宿命と運命。
私たちはどうにでもできるのかもしれませんが、
確かに猫たちにはどうにもできないことですよね。
少しでも幸せに一生を送れる子を増やすために今後もがんばっていこうと改めて思いました。



こつぶさん

おひさしぶりです。
転居されたんですね。
チビちゃんたちもずいぶん大きくなりましたね。
私もせめてうちの子だけは幸せにしてあげたいと思います。


yaccoさん

はじめまして。
同じ福岡県民ですね。
こちらこそよろしくお願いします。
自分の子供でさえ虐待するような世の中ですから、
猫たちへの虐待をなくすことは本当に難しいことだと思います。
でも、諦めずにがんばっていきましょう。
少しでも不幸な子を減らすために。


足袋ネコさん

とら助君元気になってきて安心しました。
私より遅く生まれてきたくせに・・・。
すごくいい台詞ですね!
ほんとその通り!
頭では分かっていてもそう言いたくなります。
とら助君は幸せですよ。
なんせ、しぶといヤツですから。
足袋ネコさんの所へ来たからしぶといヤツになれたんですよ。
きっと。


ヤマトなでし子さん

そうですね。
生まれ変わっても、また自分を選んでくれたら・・・。
よぅ!帰ってきたぞって。
しあわせですよね。


mimioさん

しんじられないでしょ?
全く理解できないことです。
なんで?
どうしてって。
きっと、こげんたちゃんはもっとそう思ったに違いありません。
不幸な子達を少しでも減らしたい。
そう改めて思いました。
そして縁あって出会ったうちの子は絶対に不幸にはしないと。





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コメント
この記事へのコメント
姿形は違えど、人間も猫も同じ動物。長年、同じ時間を過ごしてきたのですから家族同然ですよね。自分も時々、キンちゃんがいなくなったらって考えますが、悲しむのは避けて通れないだろうし、それは生まれてきた以上、仕方ない事なので一緒にいる今、愛情を注ごうと思っています。

お世話になっている人生の先輩から、人間がうまれてきた事は「宿命」であって、それは絶対変えれない事。でも「運命」は変える事ができるというお話を聞かされました。人文字違うだけで、よく考えるとそうだなと思いました。ただ、受け身である猫ちゃんの「運命」は関わる人間によって左右されるのです。

先日、自分も処理場の番組を見ました。
連れてこられた犬や猫に残された時間は一週間。その間に飼主が再度迎えにくるか、新しい飼主さんが現れなければ一生を終えるのです。首輪をつけたワンちゃんもいました。実際に飼っている犬を連れてきた家族がいました。小学生ぐらいの娘さんを連れたご夫婦でした。連れてきた理由は「娘が旅行にいきたいから、家を空ける時間が増え、その間面倒が見れない。」という何とも腸が煮えくりかえる理由でした。そんな事は飼うじてんで想像できる事だし、旅行にいったとして預けるとか方法論があるはずです。そんな安易な理由で猫ちゃんや犬ちゃんの「運命」を変えないで欲しい。

人間の子供さえ「赤ちゃんポスト」なるところに置き去りにする狂った時代です。
本当に胸が痛いし、怒り心頭です。

2007/10/27(Sat) 10:05 | URL  | atsushiscrap #-[ 編集]
お久しぶりです。転居をしてブログから遠ざかっていましたがやっと余裕がでてきました。

今回の記事は私も胸が痛みます。うちの子たちも捨てられていたので、いろいろと思うことはあります。この子達が死んでしまったら私はきっと号泣してしまうでしょう。今このコメントを書いているだけですでに込み上げるものが・・
私はずっと愛情と責任を持ってこの子達と暮らしていこうと改めて思いました。

チャドビーさん、この気持ちを思い起こさせてくださってありがとうございました。

では、またちょこちょこ寄らせていただきますね。ロコくんの冒険も楽しみです。
2007/10/28(Sun) 11:37 | URL  | こつぶ #-[ 編集]
はじめまして。
Nijiiricatからやってまいりました。
ブログも楽しく拝見しています。
うちのコ(シャンプーといいます)と出会って、私ははじめて「運命」を信じました。
(相手が恋人ですら、感じたことないのにw)
野良猫(たぶん、捨て猫)だったシャンプーが、二日続けて、同じ場所で、同じ時間に、私に声をかけてくれたこと、今でもあのコに感謝しています。(連れて帰っておいでと言ってくれた彼氏にも)
シャンプーがいま、野良の時より幸せなのかどうか、それは本ニャンにしか分かりません。
でもシャンプーがいつか虹の橋を渡る時、必ずそばにいて、頭を撫でていてあげたいと思います。
最期まで、一緒にいさせて欲しいと思います。

シャンプーと一緒に暮らすようになってから、この世のすべてのネコたちの幸せを願わずにはいられません。
虐殺や処分…問題は根深く、複雑で、容易に解決できるものではありませんが、傍観しているだけでは何も変わりませんよね。
と書いてるとこで、本ニャンがキーボードを叩きました↓
,,,,,,,,,,,5tttttt
イミは当然不明です(- -;)

ネコ飼いとして、ネコからもらっているたくさんの幸せを、なんらかの形でほかのネコにも返せたらと思います。その意味でも、「dearこげんた」のHPを知ることができて本当によかったです。

チャドビーさん、ありがとうございます。
そしてロコちゃんをこれからも、ずっと大切にしてあげてください。
















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2007/10/28(Sun) 21:00 | URL  | yacco #-[ 編集]
なんか最後に変なスペースがいっぱい入ってしましました。消し方も分からず…
チャドビーさん、読者の方々、本当にごめんなさい(><;)
2007/10/28(Sun) 21:11 | URL  | yacco #-[ 編集]
こんばんわ~。
私も、いつかくる別れの事を思うと涙腺が緩くなってきます。
もう16歳? まだ16歳?
私より遅く産まれたくせに、私よりも早く年をとるなんて許せない・・・。
今回はご心配をおかけして、また暖かい言葉を贈ってくださって有り難うございます。
とら助にはもっともっと長生きしてもらいたいです。
でも、不機嫌な顔を見ていると「あんたは幸せなんかいな?」と聞いてみたです。
・・・・答えは聞きたくありませんが(苦笑)
2007/10/28(Sun) 23:19 | URL  | 足袋ネコ #6V87/fGE[ 編集]
うちの実家猫ミャンを我が家へ招き入れたのは私でした!!それから早13年・・・。あと10年後には確実にないのかと考えるだけでも涙が出ます。また生まれ変わっても私を飼い主に選んでくれたらいいなぁ。
2007/10/29(Mon) 15:26 | URL  | ヤマトなでし子 #bBmFigmc[ 編集]
まだ猫と暮らしている時間の方が全然短い私ですが、
いつか来る別れのことを時々想像してしまうことがあります。
想像するだけで泣けてくるし、その後自分が
ちゃんと気を保てるか心配だったりします。
それくらいなくてはなら無い存在、この出会いは
運命だったとさえ思いますね。
リンク先のこげんたちゃん、ネットでちらっと名前を見たこと
があったのですがまさかこんなに残酷なお話だとは。。
衝撃的でした。
縁あって、今一緒に暮らしているコたちを
せめて幸せにしてあげたいと思いますね・・。
2007/10/31(Wed) 22:08 | URL  | mimio #-[ 編集]
atsushiscrap さん

どうもありがとうございます。
本当にひどい話ですよね。
少しでもみんなに知って欲しくて今回記事にしました。

宿命と運命。
私たちはどうにでもできるのかもしれませんが、
確かに猫たちにはどうにもできないことですよね。
少しでも幸せに一生を送れる子を増やすために今後もがんばっていこうと改めて思いました。



こつぶさん

おひさしぶりです。
転居されたんですね。
チビちゃんたちもずいぶん大きくなりましたね。
私もせめてうちの子だけは幸せにしてあげたいと思います。


yaccoさん

はじめまして。
同じ福岡県民ですね。
こちらこそよろしくお願いします。
自分の子供でさえ虐待するような世の中ですから、
猫たちへの虐待をなくすことは本当に難しいことだと思います。
でも、諦めずにがんばっていきましょう。
少しでも不幸な子を減らすために。


足袋ネコさん

とら助君元気になってきて安心しました。
私より遅く生まれてきたくせに・・・。
すごくいい台詞ですね!
ほんとその通り!
頭では分かっていてもそう言いたくなります。
とら助君は幸せですよ。
なんせ、しぶといヤツですから。
足袋ネコさんの所へ来たからしぶといヤツになれたんですよ。
きっと。


ヤマトなでし子さん

そうですね。
生まれ変わっても、また自分を選んでくれたら・・・。
よぅ!帰ってきたぞって。
しあわせですよね。


mimioさん

しんじられないでしょ?
全く理解できないことです。
なんで?
どうしてって。
きっと、こげんたちゃんはもっとそう思ったに違いありません。
不幸な子達を少しでも減らしたい。
そう改めて思いました。
そして縁あって出会ったうちの子は絶対に不幸にはしないと。



2007/11/02(Fri) 02:09 | URL  | チャドビー #-[ 編集]
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