最近、遠出することがなくネタのない日々でしたが
今回は久々の観光案内です。
さて、今回は長崎の島原半島へ行ってきました。
今回のメインは普賢岳です。
平成2年11月17日に噴火を始めて、終息したのは平成8年でした。
当時は大学生で島原出身の友人もいました。
その友人の当時の実家はもうありません。
あの、土石流の被害で無くなってしまったのです。
私にとっては、とても身近な災害でありながら、
現場を訪れたのは発生以後初めてでした。
飛行機から見たことはありましたが・・・・。
話は変わりますが、雲仙は日本初の国定公園なのだそうです。
国定公園になったのは昭和9年。
普賢岳は現在、平成新山と呼ばれています。
日本で一番新しい山です。
噴火によって、福岡ドーム60個分の溶岩ドームが形成され、
平成新山が出来上がりました。

生憎、もやがかかって見えにくいのですが・・・。
まずは平成新山ネイチャーセンターへ。
その途中から見た平成新山です。

火砕流、土石流の跡も植物が覆い隠そうとしています。
その後は道の駅 みずなし本陣 ふかえに行きました。
ここは、日本でも最大規模の道の駅です。

隣接する土石流被災家屋保存公園には水無川の土石流で被災した家屋が
そのまま保存してあります。

この家屋は2.8mも埋まってしまっています。

私の友人の実家もこんな風になってしまったのです。

おっちゃん。
僕の出番はまだですか?
そろそろここから出して欲しいのです。
もうちょっと我慢してくれないかな?

そもそも、これはいったい何なのですか?
ん〜。ロコさんにはちょっと難しいかもね〜。
ひどいのです!
おっちゃんはいつも、そう言って僕のことをバカにするのです。
いやいや、そんなつもりはないんですよ。
これには大変な事情があるのですよ。
またそう言って適当にごまかすのですね。
ひどいのです。
ロコのことは置いといて報告はまだまだ続きます。
ネタがないから引っ張るのですね。
そのくらい僕にも判るのです。
こんな僕ですがよろしくなのです。
皆さんに
ポチット応援して欲しいのです



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今回は久々の観光案内です。
さて、今回は長崎の島原半島へ行ってきました。
今回のメインは普賢岳です。
平成2年11月17日に噴火を始めて、終息したのは平成8年でした。
当時は大学生で島原出身の友人もいました。
その友人の当時の実家はもうありません。
あの、土石流の被害で無くなってしまったのです。
私にとっては、とても身近な災害でありながら、
現場を訪れたのは発生以後初めてでした。
飛行機から見たことはありましたが・・・・。
話は変わりますが、雲仙は日本初の国定公園なのだそうです。
国定公園になったのは昭和9年。
普賢岳は現在、平成新山と呼ばれています。
日本で一番新しい山です。
噴火によって、福岡ドーム60個分の溶岩ドームが形成され、
平成新山が出来上がりました。

生憎、もやがかかって見えにくいのですが・・・。
まずは平成新山ネイチャーセンターへ。
その途中から見た平成新山です。

火砕流、土石流の跡も植物が覆い隠そうとしています。
その後は道の駅 みずなし本陣 ふかえに行きました。
ここは、日本でも最大規模の道の駅です。

隣接する土石流被災家屋保存公園には水無川の土石流で被災した家屋が
そのまま保存してあります。

この家屋は2.8mも埋まってしまっています。

私の友人の実家もこんな風になってしまったのです。

おっちゃん。
僕の出番はまだですか?
そろそろここから出して欲しいのです。
もうちょっと我慢してくれないかな?

そもそも、これはいったい何なのですか?
ん〜。ロコさんにはちょっと難しいかもね〜。
ひどいのです!
おっちゃんはいつも、そう言って僕のことをバカにするのです。
いやいや、そんなつもりはないんですよ。
これには大変な事情があるのですよ。
またそう言って適当にごまかすのですね。
ひどいのです。
ロコのことは置いといて報告はまだまだ続きます。
ネタがないから引っ張るのですね。
そのくらい僕にも判るのです。
こんな僕ですがよろしくなのです。皆さんに
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やらいちょう 火砕流・土石流のあとも今はこんなになってるんですね。
自然の驚異というか何というか・・・。
被害に遭われた方のことを思うとやりきれませんね。
ヤマトなでし子 1F部分が土石流に飲み込まれたままの姿でおうちが残っているのですね・・・。災害などは、怖いと思いながらも、どこかで自分には降りかからないと思っているところがあるので、こういうところへ行くと、怖さを実感し、普段からできることをしとかなきゃと思うでしょうねぇ!!
ロコちゃん、災害時ここに、いなくてヨカッタね!!
チャドビー みなさまコメントありがとうございます。
やらいちょうさん
かなり回復していました。
人も自然もたくましいものです。
ヤマトなでし子さん
そうですね。
みな自分には降りかからないと思っていますよね。
私もそう思ってます。
でも、いつ何時、何が起こっても不思議ではないんですよね。
それに備えることは大切だけれども、なかなか難しいことだと思います。
ただ、こういう現場を見て、自然をリスペクトできるようになってくれればと思います。
この記事へのコメント
火砕流・土石流のあとも今はこんなになってるんですね。
自然の驚異というか何というか・・・。
被害に遭われた方のことを思うとやりきれませんね。
自然の驚異というか何というか・・・。
被害に遭われた方のことを思うとやりきれませんね。
1F部分が土石流に飲み込まれたままの姿でおうちが残っているのですね・・・。災害などは、怖いと思いながらも、どこかで自分には降りかからないと思っているところがあるので、こういうところへ行くと、怖さを実感し、普段からできることをしとかなきゃと思うでしょうねぇ!!
ロコちゃん、災害時ここに、いなくてヨカッタね!!
ロコちゃん、災害時ここに、いなくてヨカッタね!!
みなさまコメントありがとうございます。
やらいちょうさん
かなり回復していました。
人も自然もたくましいものです。
ヤマトなでし子さん
そうですね。
みな自分には降りかからないと思っていますよね。
私もそう思ってます。
でも、いつ何時、何が起こっても不思議ではないんですよね。
それに備えることは大切だけれども、なかなか難しいことだと思います。
ただ、こういう現場を見て、自然をリスペクトできるようになってくれればと思います。
やらいちょうさん
かなり回復していました。
人も自然もたくましいものです。
ヤマトなでし子さん
そうですね。
みな自分には降りかからないと思っていますよね。
私もそう思ってます。
でも、いつ何時、何が起こっても不思議ではないんですよね。
それに備えることは大切だけれども、なかなか難しいことだと思います。
ただ、こういう現場を見て、自然をリスペクトできるようになってくれればと思います。
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